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いただいたご寄附の実績、状況等について

 鳥取市へ心温まるご支援をいただき誠にありがとうございました。

 平成20年から始まった「ふるさと納税(寄附金)制度」について、本市でも多くの方々からご寄附によるご支援をいただいています。平成28年度、本市へは3億7,844万1,127円(24,762件)のご寄附がありました。心よりお礼を申し上げます。

 本市では、制度開始にあわせ「鳥取砂丘の保全と活性化」に関する事業をはじめ、「福祉」や「教育」、「地域振興」などに関する事業を展開していくことを目的に寄附を募集してまいりました。

 このたびのご寄附はすべて、それぞれの目的にそった基金に積み立て、財源として次のような事業に活用させていただきます。

 今年度も、引き続き鳥取市を応援していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


いただいたご寄附の目的別(基金別)の状況について(平成28年4月~29年3月まで)

寄附の目的
基金名
ご寄附の額
備考
鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業 ふるさと納税基金

81,619,451

福祉に関する事業

33,157,500

教育に関する事業

46,877,850

青少年育成に関する事業

27,623,950

文化・地域振興に関する事業

9,056,250

地域振興に関する事業

37,799,611

特に指定しない

142,306,515

378,441,127

※平成26年度よりふるさと納税によるご寄附は、全て、ふるさと納税基金に積み立ています。


ご寄附(基金)の活用について

ご寄附(基金)は次の事業に活用させていただきます。

※平成28年1月~12月末までに積み立てられた基金とその運用益を活用しているため、上記寄附金額とは一致していません。



◆ 山陰海岸ジオパーク事業

事業費39,902千円のうち、6,147千円

平成22年10月に世界ジオパークネットワークに加盟認定され、平成26年9月にエリア拡大し再認定された「山陰海岸ジオパーク」のエリア内の貴重な地形・地質遺産を保護・保全するとともに、教育、産業振興、観光振興に活用し、持続可能な地域社会の活性化を目指します。

※「ジオパーク」とは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を含む一種の自然公園です。 ジオパークの活動は2004年にユネスコの支援により設立された、世界ジオパークネットワーク(GGN)により取り組まれています。


◆ 鳥取砂丘新発見伝事業負担金

事業費10,000千円のうち、10,000千円

鳥取砂丘における民間主導のイベント事業を支援することにより、県・市・民間が一体となって砂丘観光の活性化を図ります。


◆砂丘管理事業

事業費30,289千円のうち、25,723千円

鳥取砂丘の環境保全を実施するほか、周辺を訪れる観光客の受け入れ環境を整備し、適切な管理を行います。


◆「砂像のまち鳥取」推進事業

事業費34,395千円のうち、18,961千円

10周年を迎える砂の美術館の記念イベントとして、まちなかで国内砂像選手権を開催し、鳥取市の新たな観光ブランドとなった「砂像」の魅力を国内外に広く発信することで、本市の観光振興を図ります。


◆ 鳥取砂丘イリュージョン開催補助金

事業費7,500千円のうち、7,500千円

冬の鳥取砂丘のイベントとして主要な観光資源のひとつとなっている「鳥取砂丘イリュージョン」の運営を支援することにより、県・市及び民間が一体となって砂丘観光の活性化を図ります。


◆ 観光協会等補助金

事業費42,613千円のうち、42,613千円

鳥取市の観光事業の健全な伸展を目的に組織されている(一社)鳥取市観光コンベンション協会の運営に要する経費を補助することにより、事業の円滑な運営を推進し、本市の観光振興を図ります。


◆ 鳥取市知名度アップ大作戦事業

事業費23,591千円のうち、23,591千円

各種メディアの活用等により、本市の知られざる魅力を全国に発信するとともに、観光PR、販路拡大、移住定住など、本市の魅力のPRに取り組みます。


◆ 特色ある中学校区創造事業

事業費3,660千円のうち、3,660千円

各中学校区において、地域や児童生徒の実態を踏まえ、特色ある取組を総合的に進め、「めざす子ども像」の実現を図るとともに、地域全体の教育力の向上につなげます。


◆ 学力向上推進事業

事業費10,600千円のうち、10,600千円

児童・生徒の学力の実態や課題及び教師の指導力・学校の教育力・家庭地域の教育力等教育環境について、基礎学力の定着と学力の向上に向けた全市的な施策を実施することにより、児童・生徒個々の「確かな学力」の向上を図ります。


◆ 小学校図書購入費

事業費13,532千円のうち、13,532千円

児童の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。


◆ 中学校図書購入費

事業費11,490千円のうち、11,490千円

生徒の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。


◆ 市立図書館図書購入費

事業費36,005千円のうち、36,005千円

市民の教育、学術及び文化の発展のため、市立図書館の蔵書の充実を図ります。


◆ 吉岡温泉活性化事業

事業費71,506千円のうち、1,506千円

29年度に完成予定の新吉岡温泉会館の整備事業に対する支援など、吉岡温泉における観光振興及び地域活性化を図るとともに誘客の推進を行います。


◆ 大型空き店舗対策事業

事業費4,500千円のうち、4,500千円

空き店舗の中でも、特にまちの景観やイメージを損なう大型空き店舗の解消を推進することにより、中心市街地の賑わい創出、商業振興を図ります。


◆語学指導等外国青年招致事業

事業費66,246千円のうち、23,128千円

外国青年を小・中学校の外国語科や外国語活動の授業の補助等に携わらせることで、外国語教育・国際理解力の充実及び地域の国際化の進展を図ります。


◆ 自立と創造の学校づくり推進事業

事業費18,132千円のうち、18,132千円

地域に開かれた特色ある学校づくりを実現するため、学校長裁量の予算を拡充し、学校の創意工夫、自主的な取組みに対して予算措置することにより、自立し創造的な学校経営を推進します。


◆ 鳥取市グローバル人材育成事業

事業費7,555千円のうち、6,355千円

さらなるグローバル教育を推進するため、次代を担う中学生を対象とした海外研修を行い、異文化に触れる機会を提供することで、国際的感覚の優れた人材の育成を図ります。


◆高齢者福祉・ボランティアバス運行事業

事業費12,335千円のうち、12,335千円

①高齢者福祉バス
 高齢者福祉バスを運行し、高齢者の健康保持のための教養講座、地域との交流、研修等の機会を拡大し、高齢者福祉の増進を図ります。
②ボランティアバス
 ボランティア活動を行う者の利便性を図るため、ボランティアバスを運行し、市民による社会奉仕活動を促進します。


◆福祉のまちづくり推進事業

事業費10,000千円のうち、2,500千円

バリアフリー法及び福祉のまちづくり条例の基準に基づき整備を行う民間の特定建築物の建築主に対して、整備費用の一部を補助することにより福祉のまちづくり推進を図ります。


◆市立保育園特別保育事業

事業費62,847千円のうち、1,338千円

利用者の要望に応えた保育業務を実施することで、仕事と子育てとの両立を支援し、安心して子育てができる環境の充実を図ります。


◆ 森・里山等自然保育事業

事業費3,623千円のうち、3,623

森・里山等自然保育に取組む保育等施設へ通園する児童に対し、経費の一部を助成することにより子育て支援の充実を図ります。


◆ わが町支え愛活動支援事業補助金

事業費625千円のうち、625

町内会、集落単位で取り組まれる災害時の要援護者避難体制及び平常時の見守り体制の構築を支援することにより、身近な地域で安全安心な生活基盤の整備を行います。


◆ 就労継続支援B型事業所通所助成事業

事業費6,072千円のうち、6,072

就労継続支援B型事業所に通所する障がいのある方に対し、通所に要する費用を一部助成することにより、障がいのある方の経済的負担を軽減し、社会参加の促進を図ります。


◆ 看護職員実習指導者養成支援事業

事業費2,640千円のうち、2,640

実習指導者養成講習会の受講支援をすることにより、看護師養成所の実習病院の不足解消を図ります。


◆ 新生児聴覚検査費助成事業

事業費3,478千円のうち、3,478

新生児聴覚検査費用の助成を行い、障がいの早期発見、母子双方に対する適切なケアを通じて、乳児の健康の保持増進を図ります。


◆ 少年愛護センター運営費

事業費6,495千円のうち、6,159千円

青少年の健全な育成及び非行の防止を図るため鳥取市少年愛護センターを設置しています。街頭指導、青少年に関する相談等、青少年の健全な育成のために必要な業務を行います。


◆ 青年団体育成費補助金

事業費1,885千円のうち、1,885千円

青少年育成鳥取県民会議と連携しながら運動を行っている青少年育成鳥取市民会議を支援することにより青少年の健全育成を推進します。


◆ 勤労青少年ホーム施設管理費

事業費14,206千円のうち、13,987千円

本施設の効果的な管理運営を行うことにより、市内に在住または勤務する勤労青少年の保護並びに福祉の増進に努め、健全な育成を図ります。


◆ 子どものこころづくり支援「夢の教室」事業

事業費3,400千円のうち、3,400千円

スポーツや文化、芸術の分野で日本のトップレベルを極めた著名人等を「夢先生」として迎え、「夢の教室」を実施し、実技と講義を通じて子どもたちに夢を持つことの大切さ、仲間と協力することの大切さを伝えることで青少年の健全育成を図ります。


◆ 鳥取世界おもちゃ館設備等改修事業

事業費16,849千円のうち、8,987千円

県・市の共同施設である童謡・おもちゃをテーマとしたわらべ館の適切な管理運営を行い、地域文化の発展を図ります。


◆ 輝く中山間地域創出モデル事業

事業費12,500千円のうち、6,400千円

中山間地域の住民等が自ら行う活性化計画策定及びその計画に基づいて実施するソフト事業を支援し、地域の活性化を図るとともに、中山間地域の資源を活用して行う、むらとまちの交流を支援することにより、相互理解と共存共栄、双方の地域の活性化を図ります。


◆ 人材誘致・定住促進対策事業

事業費58,785千円のうち、27,837千円

移住(UJIターン)希望者に対し、就業・生活・住宅等の情報提供や相談業務を行い、市域外からの鳥取市への定住の促進を図ります。


◆ マスつりフェスタ補助金(国府)

事業費1,774千円のうち、1,362千円

国府地域の豊かな自然と殿ダムの湖水を活用した地域が一体となるイベントを通して地域の活性化につなげます。


◆ 鳥取砂丘らっきょう花マラソン開催費(福部)

事業費2,930千円のうち、467千円

鳥取砂丘の自然とらっきょうの花の咲く中で健康マラソンを開催し、参加者の健康の増進を図るとともに、鳥取砂丘らっきょうを全国にPRします。


◆ あゆ祭補助金(河原)

事業費4,926千円のうち、1,196千円

河原地域は古くから「あゆの町」として知られており、あゆの豊漁を願うと同時に、「あゆの町・かわはら」を広くPRするためあゆ祭を開催します。


◆ 流しびなマラニック大会補助金(用瀬)

事業費2,312千円のうち、929千円

マラソンのように走ったり、ピクニック気分で歩いたりと、自分の体力に合わせて種目が選択できるマラニック大会を通じ、市民相互の健康づくり及び親睦、健全なスポーツ活動の振興を図るとともに、「流しびなの里用瀬」を広くPRします。


◆ ふるさとの味祭り事業費補助金(佐治)

事業費1,350千円のうち、794千円

地域の農産物等の収穫を祝うとともに、地域の伝統文化の継承を通じて地域の絆を深め、個性あふれ誇りの持てる地域づくりの促進を図ります。


◆ 貝がら節まつり補助金(気高)

事業費3,977千円のうち、1,092千円

気高町を代表する夏祭りとして、貝がら節踊りや民謡貝がら節のふるさとを広くPRするとともに、交流人口の拡大を図ります。


◆ 町民音楽祭開催費(鹿野)

事業費3,200千円のうち、2,383千円

鹿野町民音楽祭実行委員会が主体として開催するふるさとミュージカルを通じ、地域の文化芸術振興・魅力ある地域づくり・多世代間交流の促進による住民コミュニティーの醸成を図ります。


◆ 青谷地域にぎわい創出事業補助金(青谷)

事業費3,016千円のうち、2,114千円

まちなかへの賑わいの誘導を目的とした定期的なイベントの開催による周遊型の「青谷ようこそ市場(通称:「あおいち」)開催事業」と、因州和紙活性化のさらなる強化を目指した「青谷因州和紙産地強化事業」を行い、観光面での集客を図ります。



 
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