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いただいたご寄附の実績、状況等について

 鳥取市へ心温まるご支援をいただき誠にありがとうございました。
 令和3年度は、605,468,400円(26,938件)のふるさと納税によるご寄附がありました。心よりお礼を申し上げます。
このたびのご寄附はすべて基金に積み立て、それぞれの目的に沿った事業の財源として活用させていただきます。
 今年度も、引き続き鳥取市を応援していただきますようよろしくお願い申し上げます。


R3年度 ご寄附の目的別の状況について

寄附の目的 寄附の件数 ご寄附の額
鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業 4,170件 95,706,000円
福祉に関する事業 1,517件 33,834,000円
教育に関する事業 2,623件 58,507,500円
青少年育成に関する事業 1.290件 27,545,500円
文化振興に関する事業 425件 7,262,500円
地域振興に関する事業 1,126件 26,307,000円
中心市街地の活性化に関する事業 377件 9,764,000円
日本遺産による麒麟のまちの活性化 272件 4,719,000円
医療に関する事業 2,126件 47,349,000円
特に指定しない 13,397件 294,473,900円
合  計 27,323件 605,468,400円

※お一人で、複数の寄附目的を指定される場合があるので、上記の寄附件数とは一致しません。
※平成26年度よりふるさと納税によるご寄附は、全て、ふるさと納税基金に積み立ています。


ご寄附(基金)の活用について

いただいたご寄附は、その目的に沿って、次の事業に活用させていただきました。
※活用予算額:事業予算額のうち財源として充てられる寄付金額
※事業予算額:事業全体の当初予算額


鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業

砂丘管理事業費 

活用予算額 13,354千円 (事業予算額19,902千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘を訪れる観光客の受入環境を整備し、保護・保全と活用による適切な管理を行います。
【令和3年度の取組】
鳥取砂丘海岸の漂着ごみ・砂丘全体のごみの収集や処理を行うなど、景観保全を行い、観光客の受け入れ環境を整備し適切な管理を行いました。

観光協会等補助金

活用予算額44,268千円 (事業予算額44,268千円)
【事業の概要】
鳥取市の観光事業の健全なる伸展を目的に組織されている(一社)鳥取市観光コンベンション協会の運営に要する経費を補助することにより、事業の円滑な運営を推進し、本市の観光振興を図ります。
【令和3年度の取組】
鳥取市観光コンベンション協会の取組みとして、協会HPリニューアルによる観光情報の発信や鳥取市観光案内所の運営、観光パンフ・マップの作成、各種イベント事務局の運営などを行いました。

「日本一のすなば」魅力○ごと事業負担金

活用予算額5,010千円 (事業予算額5,010千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘における民間主導のイベント事業を支援することにより、砂丘西側や多鯰ヶ池のさらなる利活用を図るとともに、砂丘の新たな魅力発信・活性化につなげます。
【令和3年度の取組】
鳥取砂丘の新たな魅力を発信する体験プログラムやイベントを8事業実施しました。
※カッコ内は参加者数
・炎の宴(29人)
・鳥取砂丘おそうじセグウェイ(863人)
・鳥取砂丘・大人の遠足Vol.4(548人)

・遊び場すなば(96人)
・ちびっ子砂丘探検隊(63人)
・サンドホテルプロジェクト(48人)
・多鯰ケ池手づくりいかだレース(192人)
・鳥取砂丘リアルゲームランド(20人)

鳥取砂丘イリュージョン開催補助金

活用予算額1,163千円 (事業予算額1,163千円)
【事業の概要】
冬の鳥取砂丘のイベントとして主要な観光資源のひとつとなっている「鳥取砂丘イリュージョン」の運営を支援することにより、県・市及び民間が一体となって砂丘観光の活性化を図ります。
【令和3年度の取組】
新型コロナウイルス感染拡大の影響により結果的に集客イベントを実施することができず、中止することとなりましたが、実行委員会は感染状況をみながら実施に向けた準備を行いました。また、収束を見据えた次年度以降に備え、照明機器等の保守メンテナンスを行いました。

山陰海岸ジオパーク事業費

活用予算額16,582千円 (事業予算額52,978千円)
【事業の概要】
平成22年10月に世界ジオパークネットワークに加盟認定され、平成31年2月に2度目の再認定を受けた「山陰海岸ジオパーク」のエリア内の貴重な地形・地質遺産を保護・保全するとともに、教育、ツーリズム等に活用することを目的とし、産業振興、観光振興につなげ、持続可能な地域社会の活性化を目指します。
【令和3年度の取組】
市内の小学校等生徒を中心に校外学習の支援を行いました。
参加者:1,790人 
参加者の声:「現地学習することで、地域の魅力を再発見できた。今後も事業の継続を望みます。」

鳥取砂丘西側整備事業費

活用予算額1,403千円 (事業予算額11,362千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘の滞在環境等の向上を図るため、鳥取砂丘西側のキャンプ場等の施設整備を進めます。
【令和3年度の取組】
柳茶屋キャンプ場の測量業務委託については、予定通り完了しました。成果をもとに鳥取砂丘キャンプ場(仮称)運営事業に関する公募型プロポーザルを実施しました。


福祉に関する事業

高齢者福祉・ボランティアバス運行事業費

活用予算額11,577千円 (事業予算額13,069千円)
【事業の概要】
①高齢者福祉バス
 高齢者福祉バスを運行し、高齢者の健康保持のための教養講座、地域との交流、研修等の機会を拡大し、高齢者福祉の増進を図ります。
②ボランティアバス
 ボランティア活動を行う者の利便性を図るため、ボランティアバスを運行し、市民による社会奉仕活動を促進します。
【令和3年度の取組】
高齢者福祉バス年間利用数
  鳥取地域 156件 南部地域  63件 西部地域  64件  合計283件
○ボランティアバス年間利用数 
  鳥取地域   9件 南部地域   0件 西部地域   9件  合計 18件

就労継続支援B型事業所通所助成

活用予算額6,401千円 (事業予算額6,401千円)
【事業の概要】
就労継続支援B型事業所に通所する障がいのある方に対し、通所に要する費用を一部助成することにより、障がいのある方の経済的負担を軽減し、社会参加の促進を図ります。
【令和3年度の取組】
約50事業所を利用されています。延べ1,219人より請求がありました。

保育園園庭芝生化事業費

活用予算額4,349千円 (事業予算額4,349千円)
【事業の概要】
保護者会との協働のもと園庭の芝生化を図り、外遊びの増加による体力向上、緑による情操安定、砂埃のたたない園庭整備を進めています。
【令和3年度の取組】
令和3年度においては、湖南保育園後援会による園庭芝生化事業の支援及び芝生化18園の維持管理、芝刈機更新(1園)を行いました。
園庭の芝生化は園児や保護者にも評判がよく、未実施園についても保護者会と調整しながら今後も進めていきます。

森・里山等自然保育事業費

活用予算額4,276千円 (事業予算額4,276千円)
【事業の概要】
森・里山等自然保育に取組む保育等施設へ通園する児童に対し、経費の一部を助成することにより子育て支援の充実を図ります。
【令和3年度の取組】
森・里山等自然保育に取組む保育施設の運営費や保育料を支援しすることで子育て支援の充実を図りました。
【運営費補助】 該当3園
【保育料補助】 該当3園、11名

新生児聴覚検査費助成事業費

活用予算額2,609千円 (事業予算額2,609千円)
【事業の概要】
新生児聴覚検査費用の助成を行い、障がいの早期発見、母子双方に対する適切なケアを通じて、乳児の健康の保持増進を図ります。
【令和3年度の取組】
新生児聴覚検査費用の助成を行い、聴覚の障がいの早期発見、乳児の健康の保持増進を図ることができました。
令和3年度 1,097件

特定不妊治療助成事業費

活用予算額6,522千円 (事業予算額25,300千円)
【事業の概要】
経済的負担が原因で子どもを諦めることのないよう、治療費の一部を助成することで、子どもを望む夫婦等が安心して子どもを産み育てる環境づくりを行います。
【令和3年度の取組】
特定不妊治療費に係る国県制度助成金交付決定者に対して市独自の追加助成を実施し、子どもを望む夫婦等の経済的負担の軽減の一助となりました。
令和3年度 590件(実275人)

看護職員実習指導者養成支援事業費

活用予算額850千円 (事業予算額994千円)
【事業の概要】
実習指導者養成講習会の受講支援をすることにより、看護師養成所の実習病院等の不足解消を図ります。
【令和3年度の取組】
鳥取県看護協会にて実習指導者養成講習会が2回開催され、計7名(4医療機関・2介護施設等)に対し助成を行いました。


青少年育成に関する事業

少年愛護センター運営費

活用予算額6,844千円 (事業予算額6,984千円)
【事業の概要】
青少年の健全な育成及び非行の防止を図るため鳥取市少年愛護センターを設置しています。街頭補導、青少年に関する相談等青少年の健全な育成のために必要な業務を行います。
【令和3年度の取組】
街頭補導活動 延177回
活動補導員数 延831人
少年たちが集まりやすい場所を中心に、該当パトロールを実施しました。また、少年たちへの思いやりの精神を基調とした明るい声掛け・あいさつを実施しました。

青年団体育成費補助金

活用予算額1,605千円 (事業予算額1,605千円)
【事業の概要】
青少年育成鳥取市民会議を主体とした青少年健全育成事業を支援することで、地域への誇りと連帯感を深め、ふるさとを発展させるために主役となる人づくりを推進します。
【令和3年度の取組】
市内各地区の青少年育成協議会・青年団体等への助成を通じた青少年育成活動の推進を行いました。また、家庭の日(第3日曜日)の普及・啓発に向けた作文・絵画コンクールを実施しました。

児童生徒交流体験事業費

活用予算額2,295千円 (事業予算額8,095千円)
【事業の概要】
児童生徒が、地域や姉妹都市との交流や自然文化体験、職業体験等を通して、青少年の「生きる力」の基礎となる豊かな人間性や、自ら課題を見つけ解決していこうする意欲、態度を育成します。
【令和3年度の取組】
<姫路市鳥取市中学生交流事業>
(成果)新型コロナウイルス感染症拡大の影響により対面での交流はできませんでしたが、オンラインで両市の中学生が互いの歴史や文化、食や産業等について情報交換しました。また、それぞれの学校の生徒会活動を紹介し合い、お互いの活動がよりよいものになるために、積極的に意見を交換しました。この交流により、自らのふるさとを見つめる機会となりました。
(実績)市内各中・義務教育学校(後期課程)から生徒1名ずつ参加(17校/計17名)
<郡山市鳥取市小学生交流事業>
(成果)オンラインで互いのまちや学校・地域の伝統文化を紹介し合う等、親睦を深めました。この交流により、自らのふるさとを見つめる機会となりました。
(実績)両市小学校3校ずつがオンラインで交流しました。
<地域で学ぶ職場体験活動事業>
(成果)住んでいる地域での職場体験活動や地元企業見学等により、郷土を大切に思う心や地域の一員として何ができるのかを主体的に考える機会となりました。
(実績)市内中学校2年生・義務教育学校(後期課程)8年生の生徒が参加(17校/計1,511名)
<中山間地域ふるさと体験活動支援事業>
(成果)中山間地域での豊かな自然に触れる体験活動等により、ふるさとの良さに気づき、愛着を深める機会となりました。
(実績)市内小学校において実施(12校/計521名)

鳥取市生涯学習推進講座 麒麟のまちアカデミー開設費

活用予算額7,517千円 (事業予算額14,745千円)
【事業の概要】
現代的な課題に対応し、幅広い世代のニーズに応える学びを提供する各種生涯学習講座を一体的に運営します。各講座の強みを活かした多様な学びを提供するとともに、 青少年等の人材育成や学習成果の還元・情報提供等の充実を図ります。
【令和3年度の取組】
60歳以上の市民を対象とした尚徳大学、成人を対象とした市民大学、子供から専門家までものづくりをおこなう「ファブラボとっとり」により、生涯学習事業の提供に努めました。(年間延べ利用者数 尚徳大学1,851人、市民大学855人、ファブラボとっとり868人)

子どものこころづくり支援「夢の教室」事業費

活用予算額1,600千円 (事業予算額1,600千円)
【事業の概要】
スポーツや文化、芸術の分野で日本のトップレベルを極めた著名人等を「夢先生」として迎え、「夢の教室」を実施し、実技と講義を通じて子どもたちに夢を持つことの大切さ、仲間と協力することの大切さを伝えることで青少年の健全育成を図ります。
【令和3年度の取組】
鳥取市内の小・中・義務教育学校を対象として12校、21クラスでオンライン授業として実施しました。
参加校からの声:「子ども達にとって、とても楽しく、夢への希望を持つとても貴重な時間になったようです。」など。


文化振興に関する事業

文化芸術推進事業補助金

活用予算額3,800千円 (事業予算額9,083千円)
【事業の概要】
市民による文化芸術に関する活動や、伝統文化の保存に関する活動に対する支援を行うことにより、地域の文化芸術活動の持続・発展につなげます。
【令和3年度の取組】
童謡・唱歌100曲マラソン、市民文化祭など、市民による文化芸術活動や、地域に伝わる伝統芸能の用具の整備、鳥の演劇祭などへの支援に取り組みました。

文化振興費

活用予算額3,800千円 (事業予算額8,874千円)
【事業の概要】
文化芸術団体などの活動に対する支援を行うとともに、青少年に優れた芸術を鑑賞する機会を提供することにより、豊かな人間性の育成や将来の文化芸術の担い手の育成を図ります。
【令和3年度の取組】
児童生徒を対象とした文化芸術鑑賞事業や、文化団体の育成・活動支援に取り組みました。
・芸術鑑賞教室及び青少年劇場(音楽・劇など)
 (実施校数) 令和3年度 6校
・文化団体組織(連合体)に所属する各地域の文化芸術団体への支援や市民会館、文化センター・ホール、福祉文化会館の施設使用料減免


地域振興に関する事業

人材誘致・定住促進対策事業費

活用予算額13,824千円 (事業予算額42,222千円)
【事業の概要】
官民連携や広域連携などの手法も取り入れながら、移住希望者に対し、就業・生活・住宅等の情報提供や相談を行い、「選ばれるまち、住みたいまち」となるよう総合的・戦略的に移住定住促進に取り組みます。
【令和3年度の取組】
1.移住定住相談員の配置による相談対応及び情報発信
2.ふるさと鳥取市・回帰戦略連絡会事業
3.移住・交流情報ガーデン設置事業
4.首都圏・関西圏移住定住相談員設置事業
5.お試し定住体験事業(※新型コロナウイルスの影響により一部休止)
6.移住定住空き家運営業務
7.連携中枢都市圏での移住の取組(※新型コロナウイルスの影響により一部未実施)
・実績(令和3年度)
1.窓口対応延べ件数  1,016件
2.窓口相談登録世帯数 168世帯
3.窓口移住者数  323世帯462人

☆2022年版住みたい田舎ベストランキング 若者世代・単身者が住みたい田舎部門(人口5~20万人)では8位に入りました。本ランキングでは、10年連続のトップテン入りとなりました。

輝く中山間地域創出事業費

活用予算額2,145千円 (事業予算額6,361千円)
【事業の概要】
中山間地域の活性化に向けて、住民等が自ら行う活性化計画策定や計画に基づいたソフト事業、中山間地域の資源を活用したむらとまちの交流などを支援します。
【令和3年度の取組】
計画策定事業:2件
ソフト事業:4件
国府町では谷地区活性化協議会が伝統芸能の因幡の傘踊りをテーマにした自主映画「傘に愛をこめて 山本徳次郎」を作成し、上映会を実施しました。また、東郷地区では東郷ふるさと活性化委員会が地域の歴史をまとめた冊子「因幡東郷の歴史散歩」を作成するなど、各地域で地域資源を活用した取り組みが行われました。

砂丘管理事業費

活用予算額384千円 (事業予算額384千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘を訪れる観光客の受入環境を整備し、保護・保全と活用による適切な管理を行います。
【令和3年度の取組】
鳥取砂丘海岸の漂着ごみ・砂丘全体のごみの収集や処理を行うなど、景観保全を行い、観光客の受け入れ環境を整備し適切な管理を行いました。

青谷地域にぎわい創出事業補助金

活用予算額1,240千円 (事業予算額2,850千円)
【事業の概要】
まちなかへの賑わいの誘導を目的とした定期的なイベントの開催による周遊型の「青谷ようこそ市場(通称:「あおいち」)開催事業」と、因州和紙活性化のさらなる強化を目指した「青谷因州和紙産地強化事業」を行い、観光面での集客を図ります。
【令和3年度の取組】
青谷因州和紙産地強化事業として、地元すくすく保育園の和紙を使った作品展示などの因州和紙PR活動、あおいち事業として、あおいちギャラリー(692人)やあおいちイルミネーションなどを開催しました。また、青谷上寺地遺跡利活用推進事業として、青谷かみじちスタンプラリー(200人)を開催し、遺跡周辺や駅前周辺を町内外の多くの方が散策して、地域を知ってもらえました。

コミュニティ支援事業費(国府町)

活用予算額868千円 (事業予算額2,170千円)
【事業の概要】
まちづくり協議会の運営及び地域コミュニティ計画による地域の身近な課題解決に向けた地域力向上の取り組みを支援します。
【令和3年度の取組】
地区内のまちづくり協議会(5団体)が行う次の活動を支援しました。
おおかやまつり、因幡万葉湖凧あげ大会・凧づくり講習会、健康ウォーク・史跡めぐり、桜づつみライトアップ、ふれあいグラウンドゴルフ大会 等を実施しました。

コミュニティ支援事業費(河原町)

活用予算額629千円 (事業予算額1,902千円)
【事業の概要】
まちづくり協議会の運営及び地域コミュニティ計画による地域の身近な課題解決に向けた地域力向上の取り組みを支援します。
【令和3年度の取組】
地区内のまちづくり協議会が行う「霊石山保全活動」を支援しました。
事業内容:河原・国英・八上地区合同で毎年春と秋の2回伊勢ヶ平や登山道などの除草を実施
参加者:春53人・秋50人

コミュニティ支援事業費(佐治町)

活用予算額492千円 (事業予算額533千円)
【事業の概要】
まちづくり協議会の運営及び地域コミュニティ計画による地域の身近な課題解決に向けた地域力向上の取り組みを支援します。
【令和3年度の取組】
地区内のまちづくり協議会が行う、伝統文化学習「佐治町の伝統芸能、文化行事を探る」を支援しました。
実施期間:7月~3月 実施回数:15回 参加者:のべ176人
佐治町で暮らす一人ひとりが主体性を持ち、誰もが学習・活動・交流しやすい機会を提供し、古くから伝わる伝統行事や伝統芸能の継承にも力を入れるまちづくりを進めています。

コミュニティ支援事業費(気高町)

活用予算額602千円 (事業予算額2,578千円)
【事業の概要】
まちづくり協議会の運営及び地域コミュニティ計画による地域の身近な課題解決に向けた地域力向上の取り組みを支援します。
【令和3年度の取組】
地区内のまちづくり協議会(5団体)が行う次の活動を支援しました。
地区公民館や地区内の花壇・土手等の環境整備事業、貝殻節やトンドウなど文化・伝統芸能継承事業、コミュニティ広場のライトアップ、イベントの実施等

コミュニティ支援事業費(鹿野町)

活用予算額554千円 (事業予算額1,450千円)
【事業の概要】
まちづくり協議会の運営及び地域コミュニティ計画による地域の身近な課題解決に向けた地域力向上の取り組みを支援します。
【令和3年度の取組】
地区内のまちづくり協議会(3団体)が行う次の活動を支援しました。
(鹿野)城跡公園周辺の整備活動、SNSを利用した情報発信
(勝谷)地域住民の憩いの場、集う場所として芝生化したコミュニティ広場の環境整備、子ども果樹園づくり
(小鷲河)法師ヶ滝遊歩道の整備、地区緑化推進事業、じげの川を活用したイベントの実施


中心市街地の活性化に関する事業

中心市街地活性化助成事業費

活用予算額3,300千円 (事業予算額3,300千円)
【事業の概要】
中心市街地区域内における民間イベント等の開催を支援することにより、中心市街地への集客による賑わい創出、中心市街地に対する関心喚起、及び中心市街地活性化に取り組む人材の育成を図ります。
【令和3年度の取組】
・公募型の集客イベント等を実施する者に対し、イベント経費を補助しました。
・令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響はあったが、例年多くのイベントが開催される10月頃の感染者数の一時的な減少やコロナ禍を乗り越えようとイベント開催を実施する主催者が多くいたことから、前年度に比べ開催件数は増加しました。
開催件数:9件
参加者数(延べ人数):7,640人

鳥取駅前太平線再生プロジェクト事業費

活用予算額4,406千円 (事業予算額6,870千円)
【事業の概要】
市道駅前太平線、通称「バード・ハット」の利活用を促進するため、イベントの開催に対し支援を行う等、鳥取駅周辺への集客による賑わい創出を図ります。
【令和3年度の取組】
・新鳥取駅前地区商店街振興組合が、駅前太平線バード・ハットを活用した各種イベントを年間を通じ開催しました。
・主に親子連れなどをターゲットに、ふれあい、体験、パフォーマンスといった要素を盛り込み各シーズン毎に実施しました。
・賑わい空間としてのバード・ハットの認知度向上や駅周辺の活性化を図るため、各種事業者等と連携を図りながらバード・ハット竣工以来、継続的に取り組んでいます。

・恒例のイベントとして認知されており、多くの集客と賑わいを生み出しています。
・令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響はあったが、例年多くのイベントが開催される10月頃の感染者数の一時的な減少やコロナ禍におけるイベント開催手法について主催者が工夫を行ってきた成果により、前年度に比べ開催件数、参加人数とも増加しました。
開催件数:4件
参加者数(延べ人数) 9,300人


日本遺産による麒麟のまちの活性化に関する事業

麒麟のまち日本遺産魅力発信推進事業費

活用予算額3,400千円 (事業予算額12,400千円)
【事業の概要】
令和元年5月に麒麟のまち圏域による麒麟獅子舞を生かしたストーリーが日本遺産に認定されたことに伴い、日本遺産ストーリーを生かした情報発信、人材育成、普及啓発、公開活用のための整備に係る各種事業を行い、文化財等の保護・保存と次世代の継承を進め、圏域の活性化につなげます。
【令和3年度の取組】
・圏域の自治体などで組織する日本遺産「麒麟のまち」推進協議会の事業費の一部を負担し、文化観光施設での麒麟獅子舞の披露など地域の魅力を生かした体験体感プログラム、PR動画制作など、圏域の活性化に向けて各種事業に取り組みました。

ループバス運行支援助成費

活用予算額1,769千円 (事業予算額6,500千円)
【事業の概要】
鳥取市内の観光地を巡る周遊バスと「ループ麒麟獅子」の運行を推進し、観光振興や観光客の利便性向上を図ります。
【令和3年度の取組】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年8月に全日運行しているものを土曜日、日曜日、祝日のみの運行としました(通常運行日:土、日、祝日、振替休日、夏季(8月1日~8月31日))。一方で利用者数の減少と運賃収入の減少が続き、不足する運行経費を賄う追加委託費を支出するなど、市内観光を促進するため運行維持に尽くしました。

教育に関する事業

学校教育活動支援事業費

活用予算額20,060千円 (事業予算額20,060千円)
【事業の概要】
児童生徒の文化活動、教育研究活動等に対する支援を行うことで、児童生徒の教育奨励及び教職員の資質向上を図ります。
【令和3年度の取組】
以下の事業に取り組みました。
1 児童生徒表彰事業 13名表彰 
2 鳥取県東部小学校教育研究会補助事業 
3 鳥取市中学校教育振興会補助事業 
4 鳥取市小学校体育連盟補助事業 
5 鳥取市中学校体育連盟補助事業 
6 市立小・中・義務教育学校各種公式大会派遣事業 

自立と創造の学校・学園づくり推進事業費

活用予算額23,699千円 (事業予算額23,699千円)
【事業の概要】
地域に開かれた特色ある学校づくりを実現するため、各市立学校の自立的で創造的な学校経営を推進します。
【令和3年度の取組】
児童生徒が活用する教材や学習カード、外部講師への謝金、学校運営協議会費用等、各市立学校の自立的で創造的な学校経営の推進に取組みました。
・小学校:12,936,000円 39校
・中学校、義務教育学校:9,152,600円 17校

子どもの身体・健康づくり推進事業費

活用予算額192千円 (事業予算額660千円)
【事業の概要】
鳥取市内の保育園・幼稚園等にガイナーレ鳥取の選手又は元プロサッカー選手のスタッフ等を派遣して未就学児等に楽しみながら運動等を行う機会を提供し、子どもたちの健やかな身体づくり・健康づくりを図ります。
【令和3年度の取組】
鳥取市内の保育園・幼稚園計30園にガイナーレの選手やスタッフを派遣し、公園遊びなどを通じて子どもたちの身体づくりや健康づくりに取り組みました。また、本取組についてJリーグから表彰がありました。

医療に関する事業

市立病院事業会計へ繰出

活用予算額5,235千円 (事業予算額1,407,858千円)
【事業の概要】
鳥取市立病院の医療体制・設備の強化を図ります。
【令和3年度の取組】
鳥取市立病院の医療体制・設備の強化が図れました。

夜間休日急患診療所運営委託費等

活用予算額26,306千円 (事業予算額40,213千円)
【事業の概要】
日々、夜間及び日曜、祝日等の休日に、急な診察を必要とする患者が診察を受けられるよう、急患診療所の運営を行い、住民サービスの向上を図ります。
【令和3年度の取組】
急患診療所の運営により、夜間及び日曜、祝日等の休日に、急な診察を必要とする患者の受診に寄与しました。
令和3年度受診者数 7,461人

国民健康保険費特別会計へ繰出(佐治診療所)

活用予算額1,353千円 (事業予算額1,645,658千円)
【事業の概要】
高齢化率が高く公共交通機関も少ない地域において、良好な歯科医療の確保と地域住民の健康管理に努めます。
【令和3年度の取組】
可搬式歯科用ユニット等の導入を行い、訪問診療の実施など医療提供体制の強化を図りました。


寄附の使途を特に指定しない

鳥取市知名度アップ大作戦事業費

活用予算額17,755千円 (事業予算額17,755千円)
【事業の概要】
「それ、鳥取市だよ」をキャッチコピーとするシティプロモーションを展開し、本市の全国的な知名度・認知度の向上を図ることで、観光入込客数や移住定住者の増加を図り、自信と誇りを持てる市民愛着度の向上につなげていくことで、住む人・来る人に愛される続ける鳥取市の実現を推進します。
【令和3年度の取組】
 令和3年度は、多様な働き方ができる自治体に関する調査で第2位の鳥取市で「鳥取市ワーケーション」をテーマに、都会では味わえない斬新なワークスタイルを提案する「#鳥取家族」キャンペーンを展開。写真家の浅田政志氏を起用したポスター制作、東京・丸の内エリアのポスタージャックなど、全国へのPRを展開しウェブメディアを中心に露出を図り、掲載件数60件、広告換算値3,993万円規模でのメディアの取り上げを獲得しました。
※キャンペーンサイトは、下記サイトよりご覧ください。
https://www.city.tottori.lg.jp/tottoriworkation/

商店街にぎわい形成促進事業費

活用予算額4,800千円 (事業予算額4,800千円)
【事業の概要】
商店街の空き店舗活用、環境整備、コミュニティ醸成等を図る活動を推進することにより、中心市街地の賑わい創出、商業振興を図ります。
【令和3年度の取組】
商店街団体等が本市の商業振興を図るために行う事業に対して支援を行いました。令和3年度はコロナ対策を意識した屋外イベントを始めとする3つの事業が行われ、今後ポスト・ウィズコロナにおいて、市内のにぎわいをどのように形成していくかを試行するような取組が多く見られました。

大型空き店舗対策事業費

活用予算額1,500千円 (事業予算額4,500千円)
【事業の概要】
空き店舗の中でも、特にまちの景観やイメージを損なう大型空き店舗の解消を推進することにより、中心市街地の賑わい創出、商業振興を図ります。
【令和3年度の取組】
商店街等と連携し、商店街等とテナントとの商談会の開催・テナントの誘致・店舗の権利状況や活用方法などの調査等を行いました(鳥取市中心市街地活性化協議会への委託事業)。また、本市の商業振興を目的として、中心市街地の空き店舗へ入居する事業者に対する支援を1件行いました。

吉岡温泉活性化事業費

活用予算額1,336千円 (事業予算額1,336千円)
【事業の概要】
新吉岡温泉会館で本市が所有する温泉権を活用し、「吉岡温泉グランドデザイン」に基づき、地元と協力しながら観光振興及び地域活性化を図るとともに誘客の推進を行います。
【令和3年度の取組】
イベントへの吉岡温泉の足湯出展や、吉岡温泉ホタルまつりの開催補助、まちの魅力向上のための活性化事業を実施し、吉岡温泉の地域活性化と魅力の発信を図りました。
◇吉岡温泉足湯出展業務委託事業(1回)
◇吉岡温泉ホタルまつり事業
・ホタルの生育地として有名な吉岡温泉町で、観光客を誘致するためホタルウォーキングツアーや室内イベントを実施しました。
◇吉岡温泉活性化事業(2件)
・温泉街として良好な景観を形成するため、テナントの外壁修繕等を実施しました。

知名度アップイベント推進事業費

活用予算額2,245千円 (事業予算額2,245千円)
【事業の概要】
県外で集客力のあるイベントや集客施設などにおいて、しゃんしゃん傘踊りの派遣や観光ブースを出展し、鳥取市の魅力をPRをすることにより知名度アップと観光客の誘客を図ります。
【令和3年度の取組】
新型コロナ感染拡大により、各地でイベントの中止や縮小が相次ぎました。代替として、大手旅行サイトのトラベルjpに鳥取市の旅行ガイド記事2本を掲載。また、観光PRへ活用することを目的に市内の観光素材映像を制作。オンラインや各種メディアでのPRに活用しました。

北前船寄港地連携推進事業費

活用予算額688千円 (事業予算額688千円)
【事業の概要】
「北前船寄港地・船主集落」が、平成30年5月に日本遺産認定を受けたことを契機に、全国寄港地間の連携を深めるとともに、日本遺産を活用した地域振興を図ります。
【令和3年度の取組】
日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の認定自治体48市町で構成する日本遺産北前船推進協議会へ市町負担金を拠出し、北前船の認知度向上に資するポータルサイトの運営や、寄港地を結ぶ誘客旅行商品の造成・販売、寄港地各地の構成文化財のデータベース化に取り組みました。
また、寄港地間連携を深めるため令和4年3月に実施された自治体意見交換会、寄港地フォーラムへ参加しました。

高齢者等公共交通利用支援事業費

活用予算額19,981千円 (事業予算額19,981千円)
【事業の概要】
65歳以上の高齢者と免許返納者を対象とした路線バス定期券の半額助成を行うことで、生活交通の利用促進及び高齢者等の社会参加の促進を図ります。
【令和3年度の取組】
助成件数:1,933件

小学校図書購入費

活用予算額13,532千円 (事業予算額13,532千円)
【事業の概要】
児童の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。
【令和3年度の取組】
図書7,569冊を購入しました。

中学校図書購入費

活用予算額11,490 千円 (事業予算額11,490 千円)
【事業の概要】
生徒の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。
【令和3年度の取組】
図書6,096冊を購入しました。

市立図書館図書購入費

活用予算額36,397千円 (事業予算額36,397千円)
【事業の概要】
市民の教育、学術及び文化の発展のため、市立図書館の蔵書の充実を図ります。
【令和3年度の取組】
図書 18,316冊を購入しました。

重要文化財仁風閣保存整備事業費

活用予算額199千円 (事業予算額199千円)
【事業の概要】
国の重要文化財である仁風閣の保存修理に向けた計画を策定し、市民の誇りである文化財の保護と、活用の推進を図ります。
【令和3年度の取組】
「重要文化財仁風閣保存修理事業」
専門委員会を組織し、修理計画に関する議論を行い、修理内容について検討しました。これにより、次年度より実施設計・耐震診断に着手する見込みを得ることができました。

特別支援教育推進事業費

活用予算額7,194千円 (事業予算額116,362千円)
【事業の概要】
支援や配慮を必要とする児童生徒の自立や社会参加に向け、児童生徒の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難に対し適切な指導や必要な支援を行います。
【令和3年度の取組】
児童生徒及び新就学児の適切な学びの場を決定するために、障がいの種類や程度等の判定、及び必要な教育的支援の総合的判断及び適切な就学先決定を行うために、専門家による審議・協議を年3回行いました。
支援や配慮を必要とする児童生徒の状況や、教育的ニーズに応じた学習指導及び生活指導について担任を補助しながら行う特別支援教育支援員を各学校の実態に応じて配置しました。(65名)

魅力と徹底の学力向上推進事業費

活用予算額15,606千円 (事業予算額15,606千円)
【事業の概要】
基礎学力の定着と学力の向上に向けた全市的な施策を実施することにより、児童・生徒個々の「確かな学力」を身につけさせることと地域人材の発掘・育成を目指します。
【令和3年度の取組】
基礎学力定着支援者を各学校に配置し、児童生徒の基礎的な学習内容及び学習習慣の定着を図りました。また、外国籍等日本語教育の必要な児童生徒に対して、日本語の指導はもとより各教科における理解をより深めるための指導をあわせて行うことで、学力の定着を図りました。

ふれあい自然体験事業費

活用予算額1,089千円 (事業予算額1,089千円)
【事業の概要】
園児の自然体験活動を行うことで、日常の生活や身近な環境と山間部の自然との違いをからだ全体で感じ、好奇心や感動を共有する等生きる力を育みます。
【令和3年度の取組】
令和3年度は年長児を対象に20園で実施。鳥取砂丘・湖山池等、各園の実態に即して鳥取の自然を体験できる場所に出掛けました。自然を実体験する中で好奇心や感動、鳥取の自然の再発見や親しみにつながっています。

しゃんしゃん祭振興会補助金

活用予算額11,882千円 (事業予算額13,107千円)
【事業の概要】
鳥取市の風物詩、鳥取しゃんしゃん祭の各種活動を支援することにより、本市の観光振興及び地域活性化を図ります。
【令和3年度の取組】
新型コロナウイルス対策として、例年とは異なり、会場を県立布勢総合運動公園陸上競技場に移して無観客で開催。総勢640名の踊り子による傘踊りを、ケーブルテレビやラジオの生中継を通じて市民に届けました。

周遊観光促進事業費

活用予算額2,734千円 (事業予算額5,227千円)
【事業の概要】
格安観光周遊タクシーの運行支援を行い、観光客のさらなる周遊促進を図ります。
【令和3年度の取組】
観光需要の回復に向け、3時間1台3,000円で鳥取市を中心とした様々な観光スポットを巡る格安周遊観光タクシーの運行を支援しました。
運行台数:330台
乗車された方のうち、アンケートでは98%が「大変満足」「満足」と回答し好評を得ています(未記入を除く)。

乳児健康診査費

活用予算額16,252千円 (事業予算額16,252千円)
【事業の概要】
乳児期の健康診査を定期的に行い、成長発達の確認や疾病の早期発見し、適切な指導を行うことで、乳児の健康の保持増進を図ります。
【令和3年度の取組】
乳児健康診査を医療機関へ委託し実施することで、成長確認や疾病の早期発見等に努め乳児の健康の保持増進を図ることができました。
令和3年度 2,171人

ブックスタート事業費

活用予算額2,266千円 (事業予算額2,266千円)
【事業の概要】
6か月児健診などの機会に、絵本をひらく楽しい体験と絵本をセットでプレゼントすることで、絵本を介して心ふれあうひとときをもつきっかけをつくります。
【令和3年度の取組】
6か月健診時等に読み聞かせを実施し、ブックスタートパックとして絵本をお渡しすることで、子どもとの具体的な関わり方を知ってもらうとともに親子のこころのふれあいの契機を作ることができました。
令和3年度 1,317組

重度障がい者(児)タクシー料金助成費

活用予算額12,434千円 (事業予算額12,434千円)
【事業の概要】
重度障がい者の日常生活の利便向上と社会参加の拡大を支援するため、タクシー料金の一部を助成する利用券を交付し、障がい福祉の増進を図ります。
【令和3年度の取組】
956人が申請し、11,130千円(見込)の利用がありました。

鳥取マラソン開催費

活用予算額1,700千円 (事業予算額1,700千円)
【事業の概要】
全国各地のランニング愛好者に向けて、魅力ある市街地や観光名所を巡ることにより、鳥取を全国に発信できるフルマラソン大会の運営に支援を行います。
【令和3年度の取組】
鳥取マラソン2020に引き続き、オンラインマラソンとして大会を実施。
全国各地から2,085名のエントリーがありました。

公共交通機関利用助成事業費

活用予算額4,381千円 (事業予算額4,381千円)
【事業の概要】
高齢者の団体又は地区公民館を拠点に活動している団体が、地域活動や研修会等に参加する場合に、移動に要する経費の一部を助成することにより、高齢者福祉の増進及び市民が地域活動等に参加する機会の拡大を図ります。
【令和3年度の取組】
○公共交通年間利用数 38件

ファミリーサポートセンター運営事業費(生活援助型)

活用予算額6,521千円 (事業予算額11,494千円)
【事業の概要】
ファミリーサポートセンター(生活援助型)を運営し、市民相互の助け合い活動を推進します。
【令和3年度の取組】
○会員数 691人(依頼会員490人、協力会員201人)
○活動実績
 活動件数 4,476件(内容別 6,711回、時間 6,366時間)
○活動内容 食事の準備や後片付け、部屋の掃除、通院や買い物等外出の付き添い、買い物やおつかい等

老人の明るいまち推進事業費

活用予算額4,906千円 (事業予算額4,906千円)
【事業の概要】
高齢者の仲間づくり、健康づくり、生きがいづくりを図るため、多様な活動の機会を提供し、新しいことにチャレンジし、様々な人と交流することにより介護予防を図り、老後を明るく豊かなものにします。
【令和3年度の取組】
〇趣味の教室
内容:囲碁、将棋、書道、民謡、手工芸、生け花、謡曲、おどり、日本画、短歌、俳句、表装、詩吟、陶芸、木工
参加者数:481人


 
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