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いただいたご寄附の実績、状況等について

 鳥取市へ心温まるご支援をいただき誠にありがとうございました。
 令和7年度は、854,450,319円(22,764件)のふるさと納税によるご寄附をいただきました。心よりお礼申し上げます。
 このたびのご寄附は一部を除き基金に積み立て、それぞれの目的に沿った事業の財源として活用させていただきます。
 今年度も、引き続き鳥取市を応援していただきますようよろしくお願い申し上げます。


令和7年度 ご寄附の目的別の状況について

ご寄附の目的 ご寄附の件数 ご寄附の額
鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業 8,261件 288,852,500円
福祉に関する事業 1,307件 45,529,000円
教育に関する事業 2,605件 105,941,000円
青少年育成に関する事業 1,379件 56,908,000円
文化振興に関する事業 388件 11,342,700円
地域振興に関する事業 1,149件 30,812,800円
中心市街地の活性化に関する事業 360件 10,846,000円
日本遺産による麒麟のまちの活性化に関する事業 216件 6,820,500円
医療に関する事業 907件 30,044,500円
大学の活動応援 17件 128,000円
【第3弾】飼い主のいない猫も幸せに暮らせるまちへ!! 59件 926,319円
【第3弾】子どもたちに夢と希望を!家庭環境や経済的事情によらず、特別な体験を届けたい 20件 490,000円
【第2弾】絵本を通して親と子の心がふれあうひと時をふやしたい「ブックスタート フォローアップ事業」 44件 2,902,000円
鳥取砂丘のルネッサンス~鳥取の「SUNA」ブランドを市民の誇りに!~ 34件 2,832,000円
「千年紡がれた因州和紙の技を、未来へつなぐ。」 23件 1,050,000円
特に指定しない 6,141件 259,025,000円
合  計 22,910件 854,450,319円

※一人で、複数の寄附目的を指定される場合がありますので、上記のご寄附の件数とは一致しません。
※平成26年度よりふるさと納税によるご寄附は、一部を除き、「ふるさと納税基金」に積み立てています。


ご寄附(基金)の活用について

いただいたご寄附は、その目的に沿って、次の事業に活用させていただきました。
※活用予算額:事業予算額のうち財源として充てられる寄附金額
※事業予算額:事業全体の当初予算額


鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業

観光協会等補助金

活用予算額50,000千円 (事業予算額62,748千円)
【事業の概要】
鳥取市の観光事業の健全なる伸展を目的に組織されている(一社)鳥取市観光コンベンション協会の運営に要する経費を補助することにより、事業の円滑な運営を推進し、本市の観光振興を図ります。
【令和7年度の取組】
鳥取市観光案内所の運営、各種観光マップの作成、鳥取市観光案内HPの管理、各種イベント事務局の運営等を行いました。

「日本一のすなば」魅力まるごと事業負担金

活用予算額6,800千円 (事業予算額6,800千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘における民間主導のイベント事業を支援することにより、砂丘西側や多鯰ヶ池のさらなる利活用を図るとともに、砂丘の新たな魅力発信・活性化につなげます。
【令和7年度の取組】
鳥取砂丘の新たな魅力を発信する体験プログラムやイベント8事業を支援しました。
【実施事業】※カッコ内は参加者数
・日本一すなば運動会in鳥取砂丘2025(484名)
・すなば星空フォト2025(12名)
・海と旅プロギング(57名)
・鳥取砂丘「みんなでポイ活ラリー」(177名)
・ギブミーベジタブル 鳥取砂丘(未報告)
・鳥取砂丘を舞台とした宇宙飛行士体験イベント(未報告)
・o砂n歩レンタル(15名)
・鳥取砂丘ビーチ砂像シンボル制作体験&展示 ビーチ砂もり大会(32名)

山陰海岸ジオパーク事業費

活用予算額23,020千円 (事業予算額34,463千円)
【事業の概要】
平成22年10月に世界ジオパークネットワークに加盟認定され、令和6年9月に4度目の再認定を受けた「山陰海岸ジオパーク」のエリア内の貴重な地形・地質遺産を保護・保全するとともに、教育、ツーリズム等に活用することを目的とし、産業振興、観光振興につなげ、持続可能な地域社会の活性化を目指します。
【令和7年度の取組】
市内の小学校等生徒を対象に校外学習の支援を行いました。
参加者:1,684人 
参加者の声:「自分の住んでいる地域のよさを改めて感じるとともに、地域への関心が深まった」
また、多鯰ヶ池湖畔の木道を70m延伸するなど、ジオサイトの受け入れ環境整備を進めることができました。

砂丘管理事業費 

活用予算額55,535千円 (事業予算額74,386千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘を訪れる観光客の受入環境を整備し、観光地としての魅力向上を図ります。
【令和7年度の取組】
鳥取砂丘海岸の漂着ごみ・砂丘全体のごみの収集や処理を行うなど、景観保全を行い、観光客の受入環境を整備し適切な管理を行いました。

鳥取砂丘ビジターセンター事業費 

活用予算額25,181千円 (事業予算額34,567千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘ビジターセンター及び鳥取砂丘フィールドハウスを一体的に運営し、県民・観光客へのワンストップサービス、周辺観光情報や自然体験学習の提供等を行う「鳥取砂丘ビジターセンター管理運営協議会」に対する支援を行います。
【令和7年度の取組】
鳥取砂丘を訪れた観光客に、砂丘をより深く楽しんでいただくためのガイド、展示、休憩所の機能を持った「鳥取砂丘ビジターセンター」及び「鳥取砂丘フィールドハウス」の運営を行いました。令和7年度は2施設合計(2月末時点)で44.4万人が利用されました。

「砂像のまち鳥取」推進事業費 

活用予算額6,000千円 (事業予算額9,000千円)
【事業の概要】
民間の「鳥取砂のルネッサンス実行委員会」によるすなばを活用した幼少期における砂文化の醸成や砂像の制作を通じた担い手の発掘・育成等の取組を支援します。
【令和7年度の取組】
「鳥取砂まつり」や「あそびのすなば」では、鳥取砂丘西側エリアにおいて、すなばあそびや砂を活用したワークショップ等を実施し、鳥取ならではの体験型アクティビティを提供しました。また、高校への砂像づくり出張講座、市内の幼稚園・保育園児を対象とした「すなばようちえん」を行い、砂像文化や郷土愛の醸成を図りました。


福祉に関する事業

わが町支え愛活動支援事業補助金

活用予算額150千円 (事業予算額150千円)
【事業の概要】
町内会、集落単位で取り組まれる災害時の要援護者避難体制及び平常時の見守り体制の構築を支援することにより、身近な地域で安全安心な生活基盤の整備を行います。
【令和7年度の取組】
支え愛マップづくりを通じ、要支援者に対する災害時の避難支援の仕組みづくりや、その対応を円滑に進めるための平常時の見守りなどの住民組織による取組の充実を図りました。
令和7年度実績
・災害時要支援者対策促進事業 3件

高齢者介護予防・地域活動等支援バス運行事業費

活用予算額18,356千円 (事業予算額22,615千円)
【事業の概要】
①高齢者福祉バス
 高齢者福祉バスを運行し、高齢者の健康保持のための教養講座、地域との交流、研修等の機会を拡大し、高齢者福祉の増進を図ります。
②ボランティアバス
 ボランティア活動を行う者の利便性を図るため、ボランティアバスを運行し、市民による社会奉仕活動を促進します。
③公共交通機関利用助成事業
 地区公民館を拠点に活動している団体の地域活動や研修会等に参加する際のバス代を補助します。
【令和7年度の取組】
○高齢者介護予防支援バス年間利用数 373件
○ボランティアバス年間利用数 13件
○公共交通年間利用数 169件

就労継続支援B型事業所通所助成

活用予算額4,949千円 (事業予算額4,949千円)
【事業の概要】
就労継続支援B型事業所に通所する障がいのある方に対し、通所に要する費用を一部助成することにより、障がいのある方の経済的負担を軽減し、社会参加の促進を図ります。
【令和7年度の取組】
約45事業所を利用されています。
延べ1,346人より請求がありました。

ふれあい自然体験事業費

活用予算額1,098千円 (事業予算額1,098千円)
【事業の概要】
園児の自然体験活動を行うことで、日常生活や身近な環境と山間部の自然との違いをからだ全体で感じ、好奇心や感動の共有、いのちの大切さの発見等生きる力を育みます。
【令和7年度の取組】
令和7年度は、年長児を対象に20園で実施。鳥取砂丘・氷ノ山等、各園の実態に即して鳥取の自然を体験できる場所に出かけました。自然を実体験する中で好奇心や感動、鳥取の自然の再発見や親しみにつながっています。また、職員対象に自然体験研修を2回(リバー・トリップ・オートキャンプ場)実施し、自然体験事業に活かすことができました。

森・里山等自然保育事業費

活用予算額1,653千円 (事業予算額1,653千円)
【事業の概要】
森・里山等自然保育に取組む保育等施設へ通園する児童に対し、経費の一部を助成することにより子育て支援の充実を図ります。
【令和7年度の取組】
森・里山等自然保育に取組む保育施設の運営費や保育料を支援することで子育て支援の充実を図りました。
【運営費補助】 該当2園
【保育料補助】 該当2園

新生児聴覚検査費助成事業費

活用予算額2,086千円 (事業予算額2,086千円)
【事業の概要】
新生児聴覚検査費用の助成を行い、障がいの早期発見、母子双方に対する適切なケアを通じて、乳児の健康の保持増進を図ります。
【令和7年度の取組】
新生児聴覚検査費用の助成を行い、障がいの早期発見、母子双方に対する適切なケアを通じて、乳児の健康の保持増進を図りました。

特定不妊治療助成事業費

活用予算額5,000千円 (事業予算額5,000千円)
【事業の概要】
経済的負担により子どもをあきらめることのないよう、治療費の一部を助成することで、子どもを望む夫婦等が安心して子どもを産み育てることができる環境を整えます。
【令和7年度の取組】
特定不妊治療費に係る県制度助成金交付決定者に対して市独自の追加助成を実施し、子どもを望む夫婦等の経済的負担の軽減の一助となりました。
令和7年度 104件(実58人)

重度障がい者(児)タクシー料金助成費

活用予算額8,745千円 (事業予算額10,861千円)
【事業の概要】
重度障がい者の日常生活の利便向上と社会参加の拡大を支援するため、タクシー料金の一部を助成する利用券を交付し、障がい福祉の増進を図ります。
【令和7年度の取組】
859人が申請し、10,344千円の利用がありました。

ファミリーサポートセンター運営事業費(生活援助型)

活用予算額7,600千円 (事業予算額10,861千円)
【事業の概要】
ファミリーサポートセンター(生活援助型)を運営し、軽易な援助を受けたい人と援助を行いたい人に会員登録してもらい、マッチングを行うことで、援助を受けたい人の身体的・精神的負担を軽減するとともに、助け合い活動の機運を醸成します。
【令和7年度の取組】
○活動内容:食事の準備や片付け、部屋の掃除、洗濯、通院や買い物等の外出の付き添い、買い物やおつかい、留守見守り、話し相手、身の回りの世話、草取り、庭の掃除等
○活動回数:4,875回 ※3月末時点
○活動件数:3,338件 ※3月末時点 最終実績は4月末予定


教育に関する事業

学校教育活動支援事業費

活用予算額19,041千円 (事業予算額19,041千円)
【事業の概要】
児童生徒の文化活動、教育研究活動等に対する支援を行うことで、児童生徒の教育奨励及び教職員の資質向上を図ります。
【令和7年度の取組】
以下の事業に取り組みました。
1 児童生徒表彰事業
2 鳥取県東部小学校教育研究会補助事業
3 鳥取市中学校教育振興会補助事業
4 鳥取市中学校体育連盟補助事業
5 鳥取市中学校文化活動派遣事業
6 市立小・中・義務教育学校各種公式大会派遣事業

小学校外国語教育支援事業費

活用予算額1,430千円 (事業予算額1,430千円)
【事業の概要】
児童が外国語に堪能な地域人材やネイティブスピーカーと触れあい、外国語や外国の文化に慣れ親しむことを通じて、積極的なコミュニケーションをとろうとする態度の定着化を図ります。
【令和7年度の取組】
小学校外国語・外国語活動支援員を希望する学校に配置し、外国語及び外国語活動授業の充実に取り組みました。
(配置校数:38校、配置人数:22人)

自立と創造の学校・学園づくり推進事業費

活用予算額24,807千円 (事業予算額24,807千円)
【事業の概要】
地域に開かれた特色ある学校づくりを実現するため、学校の創意工夫、自主的な取組みに対して予算措置することにより、自立的で創造的な学校経営を推進します。
【令和7年度の取組】
児童生徒が活用する教材や学習カード、外部講師への謝金、学校運営協議会費用等、各市立学校の自立的で創造的な学校経営の推進に取り組みました。
(小学校39校、中学校・義務教育学校17校)

GIGAスクール構想事業費

活用予算額18,000千円 (事業予算額99,380千円)
【事業の概要】
ICT環境を整備し、ICTを効果的に活用することで、学習の充実を図るとともに多様な子どもたち一人ひとりのニーズに対応しながら学習を進め知識や技能の習得を図ります。
【令和7年度の取組】
児童生徒一人ひとりのニーズ等に応じた教育の充実を図るために、ICT環境の整備等を充実させました。
 ・GIGAスクール運営支援センター業務委託
 ・GIGAスクール運推進委員会の運営(年2回開催)
 ・児童生徒1人1台端末及び大型提示装置リース
 ・クラウド型セキュリティサービスのライセンスに係る賃借料
 ・Wi-Fi環境整備整備補助金事業(4世帯実施)

語学指導等外国青年招致事業費

活用予算額14,354千円 (事業予算額70,705千円)
【事業の概要】
各中学校区に外国語指導助手(ALT)を配置することで、外国語教育及び国際理解教育の充実を図るとともに、オンライン英会話授業を実施することで、生徒の英語を用いた実践的なコミュニケーション能力の向上を図ります。
【令和7年度の取組】
ALTとの授業とオンライン英会話授業を両立させることにより、より生きたコミュニケーション能力の育成強化に取り組みました。
・オンライン英会話 
 対象: 全ての中学校2・3年生と義務教育学校8・9年生
 回数: 中2義8 個人2回、グループ3回
      中3義9 個人2回、グループ2回

学校働き方改革推進事業費

活用予算額28,142千円 (事業予算額28,142千円)
【事業の概要】
学校や教師の膨大な業務範囲を整理し、限られた時間の中でも教師の専門性を生かした授業改善を行ったり、児童生徒に接したりする時間を確保するための勤務環境整備を行います。
【令和7年度の取組】
学校や教師の膨大な業務範囲を整理し、限られた時間の中で教師の専門性を生かしつつ、授業改善のための時間や児童生徒に接する時間を確保できるよう、勤務環境を整備しました。
・校務支援システムの整備
・デジタル採点システムの導入 全中学校・義務教育学校(後期課程)17校
・鳥取市働き方改革推進委員会の開催 1回
・スクールサポートスタッフの配置 5名

魅力と徹底の学力向上推進事業費

活用予算額3,088千円 (事業予算額3,088千円)
【事業の概要】
基礎学力の定着と学力の向上に向けた全市的な施策を実施することにより、児童・生徒個々の「確かな学力」の定着を目指します。
【令和7年度の取組】
基礎学力定着支援者を各学校に配置し、児童生徒の基礎的な学習内容及び学習習慣の定着を図りました。また、外国籍等日本語教育の必要な児童生徒に対して、日本語の指導はもとより各教科における理解をより深めるための指導をあわせて行うことで、学力の定着を図りました。


青少年育成に関する事業

児童生徒交流体験事業費

活用予算額3,955千円 (事業予算額7,908千円)
【事業の概要】
児童生徒が、地域や姉妹都市との交流や自然文化体験、職業体験等を通して、青少年の「生きる力」の基礎となる豊かな人間性や、自ら課題を見つけ解決していこうする意欲、態度を育成します。
【令和7年度の取組】
オンラインの活用など、交流体験事業の形態や内容を工夫しながら、事業を継続実施しています。体験を通してふるさとへの理解や愛着、人との絆を深めるよい機会となりました。
 ・姫路市鳥取市中学生交流事業 (34名内、鳥取市17名が参加)
 ・郡山市・鳥取市小学生交流事業(面影・河原第一・国府東)
 ・中山間地域ふるさと体験活動支援事業(11校、10団体実施)
 ・地域と学ぶキャリア体験活動事業(「ワクワクとっとり」事業)

児童生徒支援事業費

活用予算額12,792千円 (事業予算額97,064千円)
【事業の概要】
アドバイザー派遣による学校支援、相談室、サポートルーム等での個に応じた適切な支援や学びの場を提供することで、児童生徒の自立や学校復帰等を図ります。
【令和7年度の取組】
児童生徒の不登校、いじめや暴力行為等問題行動の未然防止及び貧困や児童虐待等の不安や悩みの解消に向け、市不登校対策委員会の実施、スクールソーシャルワーカーや児童生徒相談員の配置、フリースクール利用料助成事業を行いました。
 ・市不登校対策専門委員会 年2回開催  アドバイザー派遣6回
 ・児童生徒相談員 14校配置(小学校3校 中学校11校)
 ・スクールソーシャルワーカー 9名
 ・フリースクール利用料助成事業補助金 80家庭 86人 

少年愛護センター運営費

活用予算額423千円 (事業予算額555千円)
【事業の概要】
青少年の健全な育成及び非行の防止を図るため鳥取市少年愛護センターを設置しています。街頭パトロール、青少年に関する相談等青少年の健全な育成のために必要な業務を行います。
【令和7年度の取組】
街頭補導活動 延238回
活動補導員数 延960人
少年たちが集まりやすい場所を中心に、該当パトロールを実施。少年たちへの思いやりの精神を基調とした明るい声掛け・あいさつを実施しました。

青年団体育成費補助金

活用予算額1,835千円 (事業予算額1,835千円)
【事業の概要】
青少年育成鳥取市民会議を主体とした青少年健全育成事業を支援することで、地域への誇りと連帯感を深め、ふるさとを発展させるために主役となる人づくりを推進します。
【令和7年度の取組】
支援団体 45 団体
支援額 1,922,105円(自己資金含む)
青少年の健全育成に関する活動を行う団体を支援することにより、青少年団体等の活性化と青少年の健全育成を図りました。

市ジュニアリーダー養成講座開設費

活用予算額200千円 (事業予算額200千円)
【事業の概要】
子ども会活動や地域行事に参画できるジュニアリーダーを養成し、ジュニアリーダーを修了したものが、引き続き活動し、研修を重ねてヤングリーダーとなれる人材を育成します。
【令和7年度の取組】
定例会6回、体験活動等6回(延53名)
青少年の健全育成を推進し、地域の保護者と連携を図りながら市内の小・中学生を対象としてジュニアリーダーを養成し、継続して、中・高校生をヤングリーダーとして育成しました。

市体育協会等運営補助金

活用予算額1,000千円 (事業予算額26,661千円)
【事業の概要】
鳥取市体育協会が担っている各種目協会や地区体育会の円滑な運営を支援するといったスポーツ振興施策に対し支援をおこなうことで、市民の健康寿命の延伸及び競技力の向上を図ります。
【令和7年度の取組】
市スポーツ協会加盟団体の強化発展、各種スポーツ振興施策の充実、市民全体の健康寿命の延伸や競技力向上などを通じ、青少年育成に寄与することができました。

若者応援プロジェクト事業費

活用予算額3,816千円 (事業予算額3,827千円)
【事業の概要】
「はたちのつどい」等の事業実施により、若者が鳥取市の魅力を再確認すると同時に、地域の賑わい創出を図ります。
【令和7年度の取組】
【令和8年鳥取市はたちのつどい】
実施日:令和8年1月3日開催
対象者:1,693名
参加者:1,278名
概 要:式典と実行委員会イベントを実施
式典では20歳の代表が、20年間の感謝やこれからの決意を述べ同世代に向けてあいさつしました。
実行委員会イベントでは、鳥取にまつわるクイズ大会・福-1グランプリ(お楽しみ抽選会)、当日の様子をエンドロールとして上映しました。

小学生等スポーツ全国大会出場補助金

活用予算額2,508千円 (事業予算額2,508千円)
【事業の概要】
小中学生を対象にスポーツの全国大会等への出場経費を補助することで、児童生徒のスポーツ活動の健全な発展を図ります。
【令和7年度の取組】
全国大会に出場した児童生徒及び引率者等計258名に補助を実施することで、青少年のスポーツ活動の健全な発展に寄与しました。

鳥取市生涯学習推進講座 麒麟のまちアカデミー開設費

活用予算額14,985千円 (事業予算額14,985千円)
【事業の概要】
現代的な課題に対応し、幅広い世代のニーズに応える学びを提供する各種生涯学習講座を一体的に運営します。幅広い年代に向けて多様な学びを提供するとともに、 青少年等の人材育成や学習成果の還元・情報提供等の充実を図ります。
【令和7年度の取組】
年間延べ利用者数 (尚徳大学2,270人、教養コース・技能コース1,320人、ファブラボとっとり1376人)
60歳以上の圏域住民を対象とした麒麟のまちアカデミー鳥取市尚徳大学、成人を対象とした教養コース・技能コース、子どもから専門家までものづくりをおこなう「ファブラボとっとり」により、生涯学習事業の提供に努めました。

子どものこころづくり支援「夢の教室」事業費

活用予算額4,355千円 (事業予算額4,355千円)
【事業の概要】
スポーツや文化、芸術の分野で日本のトップレベルを極めた著名人等を「夢先生」として迎え、「夢の教室」を実施し、実技と講義を通じて子どもたちに夢を持つことの大切さ、仲間と協力することの大切さを伝えることで青少年の健全育成を図ります。
【令和7年度の取組】
鳥取市内の小・中・義務教育学校を対象として14校、28クラスで実施され、学校で学ぶことができない貴重な体験をすることで夢を持つことや仲間と協力することの大切さ等を学ぶ機会を創出することができました。

子どもの居場所づくり推進事業費

活用予算額2,649千円 (事業予算額15,891千円)
【事業の概要】
生活困窮世帯等を中心にすべての世帯を対象とした、子どもの居場所づくりに取り組む民間団体等の立ち上げ・運営を支援し、団体の育成・取組の推進を図ります。
【令和7年度の取組】
子どもの居場所づくり支援事業(地域食堂への支援)
立上支援補助:3団体、運営費補助:26団体


文化振興に関する事業

文化芸術推進事業補助金

活用予算額5,000千円 (事業予算額10,377千円)
【事業の概要】
市民による文化芸術に関する活動や、伝統文化の保存に関する活動に対する支援を行うことにより、地域の文化芸術活動の持続・発展につなげます。
【令和7年度の取組】
童謡唱歌100曲マラソン、市民文化祭など市民による文化芸術活動や、地域に伝わる伝統芸能の用具整備などへの支援に取り組みました。
 【実施件数】令和7年度 16件

文化振興費

活用予算額3,743千円 (事業予算額8,962千円)
【事業の概要】
文化芸術団体などの活動に対する支援を行うとともに、青少年に優れた芸術を鑑賞する機会を提供することにより、豊かな人間性の育成や将来の文化芸術の担い手の育成を図ります。
【令和7年度の取組】
児童生徒を対象とした文化芸術事業として、伝統芸能の観賞、演劇ワークショップ等を3校に行いました。次世代育成の推進としては、若年層(乳幼児から中学生)を対象として0歳児からのコンサート、吹奏楽クリニック等を行いました。また、文化団体の育成として鳥取市文化団体協議会、各新市域文化団体組織(連合体)に所属する団体の公立文化施設の使用料等を減額して、活動しやすいよう支援しました。

鳥取世界おもちゃ館施設管理費(修繕分)

活用予算額2,062千円 (事業予算額210,850千円)
【事業の概要】
おもちゃと童謡をテーマとした特色ある地域文化に資する施設として適切な管理を行うとともに、適切な修繕・設備更新を行い、利用者が安心して利用できる環境整備を行います。
【令和7年度の取組】
共同設置者である鳥取県と連携して、利用者が安心して利用できるよう、熱源機器改修工事、熱源機器改修工事に係る工事監理業務、外壁他改修工事に係る設計業務、空気調和機整備業務、館内照明LED化改修工事を行いました。
【来館者数】令和7年度 113,133人


地域振興に関する事業

自治会活動活性化支援事業費

活用予算額6,000千円 (事業予算額11,200千円)
【事業の概要】
地域住民が自主的に組織・運営する町内会等で行う活動を支援することにより、地域コミュニティの充実・強化を図ります。
【令和7年度の取組】
住民の自主性及び主体性に基づいた町内会等による地域活動及びそれを支える町内会設備の整備を支援することにより、地域コミュニティの充実及び強化につながりました。
補助金交付件数:350団体

鳥取市自治連合会補助金

活用予算額19,043千円 (事業予算額70,277千円)
【事業の概要】
鳥取市の振興発展への寄与と住民の福利を増進し、安心・安全な住みよいまちづくりの実現を目的に結成される鳥取市自治連合会の活動を支援します。
【令和7年度の取組】
鳥取市自治会連合会が行う住民自治の確立及び市域のコミュニティ活動や、住みよいまちづくりのために市と協働して行う活動に対し、交付金を交付することにより自治会相互の連携及び住民福祉の増進を図り、本市の振興発展に寄与しました。

輝く中山間地域創出事業費

活用予算額926千円 (事業予算額4,257千円)
【事業の概要】
中山間地域の活性化に向けて、住民等が自ら行う活性化計画策定や計画に基づいたソフト事業、中山間地域の資源を活用したむらとまちの交流などを支援します。
【令和7年度の取組】
中山間地域の活性化に向けて、住民等が自ら行う活性化計画策定やこの計画に基づいたソフト事業について支援を行いました。具体的には、夏泊の海女が復活したことのPR事業、明治地区活性化事業など、6事業に支援を行いました。

国府フィッシングフェスタ補助金

活用予算額190千円 (事業予算額1,800千円)
【事業の概要】
国府地域の豊かな自然と殿ダムの湖水を活用した地域が一体となるイベントを通して地域の活性化につなげます。
【令和7年度の取組】あいにくの雨にもかかわらず、県内外から約500人もの釣り愛好家や親子連れが訪れ、やまめ釣りやニジマスのつかみ取りを楽しみました。殿ダムにより創出された因幡万葉湖と周辺河川の豊かな自然を満喫していただき、殿ダム周辺のPRの場となっています。本年度でファイナルを迎え、多くの参加者から「これまで楽しく参加させてもらった」「終わるのは残念」との声をいただきました。

鳥取砂丘らっきょう花マラソン開催費

活用予算額95千円 (事業予算額3,216千円)
【事業の概要】
鳥取砂丘の自然とらっきょうの花の咲く中で健康マラソンを開催し、参加者の健康の増進を図るとともに、鳥取砂丘らっきょう、ふくべ砂丘らっきょうを全国にPRします。
【令和7年度の取組】
3キロ/5キロ/10キロのランと3キロウォークの合計868人がエントリーし、当日は716人がすがすがしい汗を流しました。また、ゲストランナーとして中国電力の岡本直己さんをお迎えし、参加者と一緒に走っていただきました。大会前日には福部未来学園生を対象に陸上教室を開催し、岡本さんから貴重なアドバイスをいただきました。
(参加者の声)
「小中学生が参加したり吹奏楽やダンスがあったりと、地域全体で盛り上げようとしている温かい雰囲気が伝わってきた。」「10km最後のランナーを拍手で迎える姿はとても良いマラソン大会を象徴するものでした。」

あゆ祭補助金

活用予算額527千円 (事業予算額5,145千円)
【事業の概要】
河原地域は古くから「あゆの町」として知られており、あゆの豊漁を願うと同時に、「あゆの町・かわはら」を広くPRするためあゆ祭を開催します。
【令和7年度の取組】
観光の振興と地域の活性化を図るため、令和7年8月2日(土)に第43回鳥取市河原町あゆ祭を開催。当日は、あゆのつかみ取りをはじめ、特別ゲスト及び地元団体によるステージイベント、3,000発の花火、屋台村などで盛り上がりました。
(入込客数約20,000人)

流しびなマラニック大会補助金

活用予算額592千円 (事業予算額2,000千円)
【事業の概要】
マラソンのように走ったり、ピクニック気分で歩いたりと、自分の体力に合わせて種目が選択できるマラニック大会を通じ、市民相互の健康づくり及び親睦、健全なスポーツ活動の振興を図るとともに、「流しびなの里用瀬」を広くPRします。
【令和7年度の取組】
令和7年5月18日(日)開催。10km/5km/3kmランと3kmのウォーク種目に合計803人が申込。うち357人が市外からの申込。当日は合計767人が参加。 参加者の声:「参加料が非常にリーズナブル。協賛企業が提供するゼッケン抽選の賞品が100本以上あって楽しみ」「アットホームで無駄のない運営のおかげでストレスなく参加できた」「表彰種目が細かく別れており、真剣に走れる」など。

ふるさとの味祭り事業費補助金

活用予算額529千円 (事業予算額1,350千円)
【事業の概要】
地域の農産物等の収穫を祝うとともに、地域の伝統文化の継承を通じて地域の絆を深め、個性あふれ誇りの持てる地域づくりの促進を図ります。
【令和7年度の取組】
【事業内容】
第40回佐治ふるさと祭りを令和7年11月16日(日)に開催。本年度は本祭40周年の節目の年であり「千代水荒神神楽」による演舞を記念ステージイベントとして実施。併せて地域文化資源であるさじ谷話、佐治かみすき踊りや鳥取市無形民俗文化財の大黒舞踊り等を披露するなど地域の伝統文化の継承を行いました。その他会場内では、地元農産物や加工品の販売ブースを設置し、地域の味を参加者に振る舞い、祭りを通して地域の絆を深めました。
【参加者数】
1000人

貝がら節まつり補助金

活用予算額324千円 (事業予算額3,977千円)
【事業の概要】
気高町を代表する夏祭りとして、貝がら節踊りや民謡貝がら節のふるさとを広くPRするとともに、交流人口の拡大を図ります。
【令和7年度の取組】
観光の振興と地域の活性化を図るため、8月2日(土)に貝がら節祭りを開催。当日は鳥取市内外から多くの人が訪れ、浜村観光道路での貝がら節総踊りをはじめ、屋台村やステージイベントなどで盛り上がりました。
(入込客数約3,000人)

鹿野城跡公園管理費

活用予算額544千円 (事業予算額7,977千円)
【事業の概要】
鹿野城跡公園の維持管理業務を適正に行い、安全、安心な憩の場を市民及び観光客へ提供し、地域の活性化を図ります。
【令和7年度の取組】
鹿野城跡公園の除草・剪定などの植栽等管理や、木柵などの施設の修繕等を適正に行い、市民及び観光客等に安心・安全な憩いの場を提供しました。また、老木化している桜に関する管理計画の策定に係る3ヵ年計画で実施する生育調査を行い、今後、地域と連携を図りながらより良い施設となるよう検討していくこととしています。
令和7年度年間来園者数:約59,000人(うち,約40,000人が鹿野桜まつり)

青谷地域にぎわい創出事業補助金

活用予算額678千円 (事業予算額2,850千円)
【事業の概要】
まちなかへの賑わいの誘導を目的とした定期的なイベントの開催による周遊型の「青谷ようこそ市場(通称:「あおいち」)開催事業」と、因州和紙活性化のさらなる強化を目指した「青谷因州和紙産地強化事業」、青谷かみじち遺跡まつりをはじめとした「青谷上寺地遺跡利活用推進事業」を行い、観光面での集客を図ります。
【令和7年度の取組】
青谷因州和紙産地強化事業では、市場開拓、情報発信として県内外の保育園やショッピングモール、大阪万博会場等で染め和紙体験を行い因州和紙をPRしました。青谷ようこそ市場事業では、やまめのつかみ取りやしいたけのもぎ取り等地域資源を活用したイベントやあおいちギャラリーを開催したほか、青谷上寺地遺跡利活用推進事業では、とっとり弥生の王国 青谷かみじちフェスタや青谷かみじちスタンプラリーを開催しました。


中心市街地の活性化に関する事業

中心市街地活性化助成事業費

活用予算額2,000千円 (事業予算額2,000千円)
【事業の概要】
中心市街地区域内における民間イベント等の開催を支援し、中心市街地の集客と賑わい創出を図るほか、中心市街地の活性化に取り組む人材の育成につなげます。
【令和7年度の取組】
中心市街地において開催される民間イベントに対する支援を実施し、中心市街地の賑わい創出を図るほか、中心市街地の活性化に取組む人材の育成を図りました。
補助事業実施件数:11件
延べ来場者数:17,357人

鳥取駅前太平線再生プロジェクト事業費

活用予算額5,654千円 (事業予算額6,538千円)
【事業の概要】
市道駅前太平線、通称「バード・ハット」の利活用を促進するため、イベントの開催に対し支援を行う等、鳥取駅周辺への集客による賑わい創出を図ります。
【令和7年度の取組】
新鳥取駅前地区商店街振興組合が「バード・ハット」で実施するイベントに対する支援を実施し、「バード・ハット」をはじめとした鳥取駅周辺への集客を図りました。
補助事業実施件数:4件
延べ来場者数:6,300人

街なか居住推進事業費

活用予算額2,000千円 (事業予算額6,650千円)
【事業の概要】
住まいに関する総合的な相談窓口の設置やまちなか居住に関する情報発信、空き家を活用した居住に関する支援などを行うことにより、中心市街地への転入促進を図ります。
【令和7年度の取組】
まちなか居住体験施設を設置し、まちなかへの転入促進を図るほか、空き家を活用した居住に関する支援制度の情報発信を行いました。
 R7年度まちなか居住体験施設利用件数:3組
 R7年度移住者数:1組3名

遊休不動産利活用推進事業費

活用予算額3,000千円 (事業予算額3,819千円)
【事業の概要】
官民連携により一定のエリアで集中した事業化に取り組み、エリア価値を高めるとともにその効果を中心市街地全体に波及させることを目指し、また、まちづくりに関するプレイヤーが活動しやすい環境づくりを行うことで、民間主導の持続的なまちづくりを促進します。
【令和7年度の取組】
中心市街地内の遊休不動産利活用を推進するため、専門家を招聘し、住民などと一緒に利活用を考える「空き家会議」の実施。都市部人材と地元人材がチームを組み、3ヶ月間に渡って遊休不動産を利活用した事業を検討する「まちづくりワーケーションプログラム」の実施。遊休不動産を利活用して新たに事業を始める方などへの補助金による支援を行いました。
 空き家会議:20名程度参加
 まちづくりワーケーションプログラム:10名参加
 補助事業実施件数:1件

まち歩き推進事業費

活用予算額2,000千円 (事業予算額2,000千円)
【事業の概要】
居心地が良く歩きたくなるまちづくりの具現化を図るため、鳥取市中心市街地活性化協議会が実施する袋川周辺エリアの公共空間を活用した実証事業に対して支援を行うことで、中心市街地の活性化を図ります。
【令和7年度の取組】
鳥取市中心市街地活性化協議会主催のまち歩き推進実証事業の開催支援を行うことができました。
実証事業名:まち歩き×砂アート体験イベント「TOTTORI SAND ART」
   主催団体:鳥取市中心市街地活性化協議会
   実施期間:令和7年11月1日~9日(9日間)
   参加人数:延べ591人


日本遺産による麒麟のまちの活性化に関する事業

麒麟のまち日本遺産魅力発信推進事業費

活用予算額1,200千円 (事業予算額18,844千円)
【事業の概要】
令和元年5月に麒麟のまち圏域による麒麟獅子舞を生かしたストーリーが日本遺産に認定されたことに伴い、日本遺産を活用した情報発信、人材育成、普及啓発などの各種事業を行い、文化財等の保存・活用と次世代の継承を進め、圏域の活性化につなげます。
【令和7年度の取組】
圏域の自治体などで組織する日本遺産「麒麟のまち」推進協議会の事業費の一部を負担し、文化観光施設での麒麟獅子舞の披露など地域の魅力を生かした体験体感プログラム、子ども向けワークショップ、食メニューの開発や旅行商品の開発などを実施し、圏域の活性化に向けた各種事業に取り組みました。

麒麟のまち鳥取市美術展開催費

活用予算額2,649千円 (事業予算額3,851千円)
【事業の概要】
麒麟のまち圏域の住民が芸術作品を制作・鑑賞する機会を提供することにより、圏域住民の創作意欲や文化芸術に対する意識の高揚を図ることで、本市の文化芸術の持続・発展につなげます。
【令和7年度の取組】
第64回麒麟のまち鳥取市美術展を開催し、麒麟のまち圏域の住民へ芸術作品を制作・鑑賞する機会を提供しました。
 会期:令和7年6月1日~6月8日
 会場:鳥取県立博物館
 来場者:2,096人

鳥取市・麒麟のまち圏域魅力発見支援事業費

活用予算額1,000千円 (事業予算額1,000千円)
【事業の概要】
本市に所在する大学または専門学校に通う学生を対象に、麒麟のまち圏域の企業への就職促進や地域の魅力の理解促進を図ることで、若者定住につなげる。
【令和7年度の取組】
「鳥取市・麒麟のまち圏域魅力発見支援事業補助金」
・事業の内容: 本市に所在する大学または専門学校が、学生を対象に実施する麒麟のまち圏域の魅力発見活動(地域の魅力を発見するバスツアー等)を支援しました。
・補助件数:4件(大学2件、専門学校2件)
・参加者数:学生 計103人
・参加者の声:参加された学生の皆様から「鳥取ならではの楽しみ方を知ることができた」「地域の取組や活動を身に沁みて感じられて、とても活気があると思った」「地域の魅力をもっと知りたい」等の声をいただきました。

ループバス運行支援助成費

活用予算額5,200千円 (事業予算額6,539千円)
【事業の概要】
鳥取市内の観光地を巡る周遊バス「ループ麒麟獅子」の運行を推進し、観光振興や観光客の利便性向上を図ります。
【令和7年度の取組】
鳥取市の観光振興、観光客の利便性の向上を図るため、観光周遊バスである「ループ麒麟獅子」を運行しました。令和7年度より新しい料金設定・運行ルートで運行し、昨年度を上回る利用率で、観光客の利便性向上及び観光周遊に寄与しました。


医療に関する事業

国民健康保険費特別会計へ繰出(佐治診療所)

活用予算額4,161千円 (事業予算額1,534,464千円)
【事業の概要】
高齢化率が高く公共交通機関も少ない地域において、良好な医療の確保と地域住民の健康管理に努めます。
【令和7年度の取組】
医療機器の更新を行うことで、地域医療サービスの充実を図ることができました。

夜間休日急患診療所運営委託費等

活用予算額13,166千円 (事業予算額40,706千円)
【事業の概要】
日々、夜間及び日曜、祝日等の休日に、急な診察を必要とする患者が診察を受けられるよう、急患診療所の運営を行い、住民サービスの向上を図ります。
【令和7年度の取組】
急患診療所(内科・小児科)の運営(鳥取県東部医師会へ委託)により、夜間及び土日、祝日等の休日に、急な診察を必要とする患者が診察を受けることができました。
【委託先】一般社団法人 鳥取県東部医師会
【実施場所】東部医師会急患診療所(鳥取市富安1丁目58番地1)
【診療時間】
[夜間]通年(365日):午後7時から午後10時まで。
[休日]土曜日・日曜日・祝日、8月13日から8月15日まで、12月30日から翌年1月3日まで:午前9時から午後5時まで。

市立病院事業会計へ繰出

活用予算額17,326千円 (事業予算額893,205千円)
【事業の概要】
鳥取市立病院の医療体制・設備の強化を図ります。
【令和7年度の取組】
地方公営企業法に定める経営に関する基本原則を堅持しながら、開設者(市長)が負担すべき経費を市立病院事業会計へ繰り出すことで、経営基盤の強化を図っています。


寄附の使途を特に指定しない

若者定住促進事業費

活用予算額5,053千円 (事業予算額10,106千円)
【事業の概要】
結婚を希望する男女の「婚活」を支援することにより、結婚による若者の定住を促進し、圏域の人口増加を図る。
【令和7年度の取組】
・事業の内容: 麒麟のまち婚活サポートセンターの運営を委託し、出会いの機会の創出を図るとともに、成婚へつながるようサポートを行う。
・イベント開催数:婚活イベント23回、サークル活動12回、カップル対象イベント12回、婚活相談会8回
・カップリング数:72組
・成婚数:27人(うち会員同士3組)※R8.2月末時点

孤独・孤立対策推進事業費

活用予算額3,036千円 (事業予算額12,141千円)
【事業の概要】
孤独・孤立対策推進員を配置し「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」の構成団体の拡充を図るとともに、物流業界との包括連携によるフードサポート事業や食品アクセス確保対策事業を推進し、地域共生社会の実現を図ります。
【令和7年度の取組】
○孤独・孤立対策推進事業
 ▪つながりサポーターの養成 
○フードサポート事業
 ▪フードドライブによる食品の回収・分配
○食品アクセス確保対策事業
 ▪食支援コーディネーターの設置、食支援プラットフォーム推進会議の開催、実態把握調査の実施

防災ラジオ整備事業費

活用予算額5,942千円 (事業予算額5,942千円)
【事業の概要】
コミュニティFMの電波を活用し、防災行政無線などの緊急情報伝達装置と連動した防災ラジオ端末の普及促進を行うことで、防災情報の発信力の向上を図ります。
【令和7年度の取組】
【事業内容】
 防災行政無線やJ-ALERTなどの緊急情報と連動する防災ラジオ端末の普及促進(一部助成)を行うことで、防災情報の発信力を向上させる。
【R7販売数】
 147台(R8.3.31現在:累計16,752台)
【評価】
 防災行政無線の放送内容を屋内で停電時にも把握できる情報取得手段として、購入された市民からの評価は高く、事業開始から5年以上経過する現在も堅調な販売数を維持している。

地域の「話し愛・支え愛」推進事業費

活用予算額9,514千円 (事業予算額33,786千円)
【事業の概要】
地域のサロン等から潜在的な課題を抱えている者の情報を集め、その者を適切な支援機関へつなぐとともに、社会とのつながり作りに向けた支援体制を全市域で整備を行します。
【令和7年度の取組】
2地区をモデル地区として選定し、地域における福祉活動の活性化を図るため、地域の実情にあわせた「まなび場」、「ささえ場」、「しゃべり場」などの場づくりの支援を実施しています。
令和7年度の開催実績(令和8年2月現在)は下記のとおり
【まなび場】 58回 
【ささえ場】  25回 
【しゃべり場】 29回 
【関係機関等との連携】 46回
【成果】住民アンケートの実施、地域防災と関連付けた学習やフレイル予防教室の開催 等
【参加者の声(抜粋)】
 ・自分のことだけではなく、周りの人への気づかいを日頃からしておき、いざとなった時に周りの方を助けられる人でありたいと思った。
 ・(的を絞ってアンケートを行ったため)対応すべき課題を洗い出すことができた
 ・住民同士、住民と専門職、専門職同士など多くの方とつながることができた

ボランティアセンター委託費

活用予算額17,079千円 (事業予算額17,079千円)
【事業の概要】
協働のまちづくりで期待される市民活動の促進を目的に、ボランティアや市民活動に関する調査、広報、研修、啓発活動及び市民活動団体への財政的支援を行う業務を委託し、市民活動を担う人材の育成・支援を行います。
【令和7年度の取組】
市民活動の促進を図るため、ボランティア・市民活動に関する調査、広報、研修、啓発活動を行い、市民活動を担う人材の育成・支援を行いました。

可燃物処理施設管理運営東部広域負担金

活用予算額15,000千円 (事業予算額316,799千円)
【事業の概要】
可燃物処理施設「リンピアいなば」の管理運営に要する経費(可燃物処理費)を東部広域行政管理組合へ負担金として支払うことで、公正かつ適正な施設の運転管理を図ります。
【令和7年度の取組】
可燃物処理施設「リンピアいなば」の管理運営に要する経費(可燃物処理費)を東部広域行政管理組合へ負担金として支払いました。
○R7可燃ごみ搬入量  23,563t

老人の明るいまち推進事業費

活用予算額4,849千円 (事業予算額5,265千円)
【事業の概要】
高齢者の仲間づくり、健康づくり、生きがいづくりを図るため、多様な活動の機会を提供し、新しいことにチャレンジし、様々な人と交流することにより介護予防を図り、老後を明るく豊かなものにします。
【令和7年度の取組】
○趣味の教室 
内容:囲碁、将棋、書道、民謡、手工芸、生け花、謡曲、おどり、日本画、短歌、俳句、表装、詩吟、陶芸、木工
参加者数:397人 

A類疾病予防接種費

活用予算額32,000千円 (事業予算額451,407千円)
【事業の概要】
伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために予防接種を行い、公衆衛生の向上及び増進を図ります。
【令和7年度の取組】
A類疾病予防接種は、主に小児を対象に、重症化や集団予防を目的に実施しています。予防接種の効果が十分に発揮されるよう、より多くの方に接種していただくために、積極的に周知を図り、未接種の方に対しては接種勧奨を行っています。
【令和7年度実績】
 二種混合:1,268回
ポリオ  :1回
 三種混合:2回
 四種混合:288回
 五種混合:3,972回
 日本脳炎1期:3,419回
 日本脳炎2期:1,473回
 BCG   :1,036回
 ロタ    :2,388回
 ヒブ    :74回
 肺炎球菌:4,051回
 水痘   :1,831回
 B型肝炎:3,024回
 MR1期:987回
 MR2期:1,225回
 HPV(通常):1,043回
 HPV(キャッチアップ):835回
 風しん第5期:7回 

B類疾病予防接種費

活用予算額18,765千円 (事業予算額530,501千円)
【事業の概要】
主に個人の予防を目的とし、接種を希望される人に行う接種費用の負担軽減及び感染症による重症化予防を図ります。
【令和7年度の取組】
B類疾病予防接種は、個人の発病や重症化の予防に重点を置き、接種を希望する方に実施しています。予防接種費用の一部を市が負担し、多くの医療機関で接種が可能となるよう希望者が接種しやすい環境を整備しています。
【令和7年度実績】
 インフルエンザ:33,011回
 高齢者肺炎球菌:673回
 新型コロナ:14,056回
 帯状疱疹:5,370回

乳児健康診査費

活用予算額17,750千円 (事業予算額21,118千円)
【事業の概要】
乳児期の健康診査を定期的に行い、成長発達の確認や疾病の早期発見、適切な指導を行うことで、乳児の健康の保持増進を図ります。
【令和7年度の取組】
乳児期の健康診査を定期的に行い、成長発達の確認や疾病の早期発見、適切な指導を行うことで、乳児の健康の保持増進を図りました。

3歳児健康診査費
活用予算額7,777千円 (事業予算額7,782千円)

【事業の概要】
健康や発達の個人的差異が明らかになる3歳児の健康診査を行い、視覚・聴覚・運動・心身の成長・発達の確認や疾病の早期発見に努めるとともに、虫歯予防や育児相談及び助言を行い、幼児の健康の保持増進と育児支援を図ります。
【令和7年度の取組】
健康や発達の個人的差異が明らかになる3歳児の健康診査を行い、視覚・聴覚・運動・心身の成長・発達の確認や疾病の早期発見に努めるとともに、虫歯予防や育児相談及び助言を行い、幼児の健康の保持増進と育児支援を図りました。

商店街にぎわい形成促進事業費

活用予算額6,400千円 (事業予算額6,400千円)
【事業の概要】
商店街の空き店舗活用、環境整備、コミュニティ醸成等を図る活動を推進することにより、中心市街地の賑わい創出、商業振興を図ります。
【令和7年度の取組】
商店街団体等が本市の商業振興を図るために行う事業に対して支援を行いました。
令和7年度は市内の賑わい創出を意識した屋外イベントを始めとする11つの事業が行われ、今後市内の賑わいをどのように形成していくかを試行するような取組みが多く見られました。

大型空き店舗対策事業費

活用予算額1,500千円 (事業予算額1,500千円)
【事業の概要】
空き店舗の中でも、特にまちの景観やイメージを損なう大型空き店舗の解消を推進することにより、中心市街地の賑わい創出、商業振興を図ります。
【令和7年度の取組】
商店街等と連携し、商店街等とテナントとの商談会の開催・テナントの誘致・店舗の権利状況や活用方法などの調査等を行いました(鳥取市中心市街地活性化協議会への委託事業)。

しゃんしゃん祭振興会補助金

活用予算額20,144千円 (事業予算額36,454千円)
【事業の概要】
鳥取市の夏の風物詩、「鳥取しゃんしゃん祭」開催などの各種活動を支援することにより、本市の観光振興及び地域活性化を図ります。
【令和7年度の取組】
8月13日は風紋広場にてすずっこ踊りによる前夜祭、8月14日は中心市街地にて一斉傘踊りを開催。総勢115団体3,395名の踊り子に祭りを盛り上げていただきました。
一斉傘踊りは令和元年の第55回大会以来の二部制での開催となり、大いに賑わいを見せました。

吉岡温泉活性化事業費

活用予算額1,506千円 (事業予算額1,506千円)
【事業の概要】
イベントへの足湯出展や温泉地としての魅力向上に対する支援を通じて、地元と協力しながら観光振興及び地域活性化を図るとともに誘客の推進を行います。
【令和7年度の取組】
イベントへの吉岡温泉の足湯出展や吉岡温泉ホタルまつりの開催支援、まちの魅力向上のための活性化事業への支援を行い、吉岡温泉の地域活性化と魅力の発信を図りました。
◇吉岡温泉足湯出展業務委託事業(1回)
 ・第47回鳥取市花のまつり
◇吉岡温泉ホタルまつり事業
◇吉岡温泉活性化事業(2件)
 実証実験(ライトアップ)の実施や、既存の設備の改修など、観光客が安心して散策できるよう整備し、誘客を図りました。

知名度アップイベント推進事業費

活用予算額3,605千円 (事業予算額3,605千円)
【事業の概要】
県外で集客力のあるイベントや集客施設などにおいて、しゃんしゃん傘踊りの派遣や観光ブースを出展し、鳥取市の魅力をPRをすることにより知名度アップと観光客の誘客を図ります。
【令和7年度の取組】
鳥取しゃんしゃん鈴の音大使や傘踊り連など伝統芸能団体の観光イベントへの派遣、観光ブースでの観光PRを行うことで鳥取市の知名度向上を図りました。姉妹都市関連のイベントに加え、城に関するイベントや、大阪・関西万博関連のイベントなど、様々な場所で鳥取市の魅力を発信しました。

北前船寄港地連携推進事業費

活用予算額887千円 (事業予算額887千円)
【事業の概要】
「北前船寄港地・船主集落」が、平成30年5月に日本遺産認定を受けたことを契機に、全国寄港地間の連携を深めるとともに、日本遺産を活用した地域振興を図ります。
【令和7年度の取組】
全国52の認定自治体が集まる北前船寄港地フォーラム等に参加したほか、北前船をあしらったエコバッグや缶バッジを作成し、万博会場や県内イベント会場でPRを行いました。
【フォーラム等】
11/21 第36回北前船寄港地フォーラムin信州・まつもと
同日 北前船伝統的工芸品ネットワーク(仮称)発起人会
【広報】
7/15~7/21 大阪・関西万博「とっとりフェス~お祭り縁日~」
9/6       三朝町「第4回とっとり日本遺産フォーラム」

まちなか観光推進事業費

活用予算額4,662千円 (事業予算額4,662千円)
【事業の概要】
史跡鳥取城跡では「擬宝珠橋」、「中ノ御門表門」の復元に続き、「太鼓御門渡櫓」までの大手登城路整備が進められています。復元整備の進展とともに城跡周辺観光の振興を図ります。
【令和7年度の取組】
史跡鳥取城跡(石垣、中ノ御門)や若桜街道商店街(影絵、提灯)、新町アーケード、箕浦家武家門やとりぎん文化会館周辺のライトアップを行い、鳥取城跡から商店街エリアへの観光客の周遊促進及び滞在時間延長を図りました。

広域観光開拓・推進事業費

活用予算額36,060千円 (事業予算額52,488千円)
【事業の概要】
鳥取県東部・兵庫県北但西部の1市6町で形成する広域観光圏域における観光振興を図る地域連携DMO(一社)麒麟のまち観光局の運営を支援し、圏域の周遊促進や観光DXの推進、観光マーケティング分析等を進めることで誘客促進と観光消費の拡大を図る。
【令和7年度の取組】
圏域のファンづくりサイト「このへん共和国」を運営しており会員登録数は2万7千人余りに達しています。会員に向けて年間を通じてDM型の情報発信や、テーマに応じた周遊キャンペーンを複数実施し、圏域への誘客促進につなげています。また、圏域を訪れる観光客を対象としたウェブアンケートや構成自治体の保有する観光データを収集し戦略的な観光マーケティングが進められました。さらに、広域観光圏域のブランド力を活かしたインバウンド事業においては、テーマ別の広域周遊ルートの整備やJTRWebを利用した海外向けコンテンツ販売などの販路拡大、在日旅行会社やランドオペレーター向け営業を強化し、圏域でのインバウンド受入環境の整備充実を図りました。

大阪・関西万博誘客アクション事業費

活用予算額902千円 (事業予算額902千円)
【事業の概要】
大阪・関西万博会場で本市の観光PRイベントを大々的に開催することにより知名度向上を図り、国内外からの誘客促進につなげます。
【令和7年度の取組】
令和7年9月15日(火)~21日(月・祝)までの7日間、大阪・関西万博会場において開催された「とっとりフェス~お祭り縁日~」に観光PRブースを出展し、麒麟のまち圏域の1市6町による共同での情報発信を大々的に実施しました。
【主な内容】
・観光パンフレット等の配布、ワークショップ、ゆるキャラ、伝統芸能の披露など
【実績】
・オリジナルエコバッグに詰めた観光パンフレット等を10,400セット配布

公園芝生化推進事業費

活用予算額19,657千円 (事業予算額19,657千円)
【事業の概要】
既存の都市公園、公共空地を芝生化することにより、草刈り等の維持管理費用の縮減を図るとともに緑豊かなうるおいのあるまちづくりを目指します。
【令和7年度の取組】
搭乗型芝刈機2台購入、協働による芝生化維持管理

高齢者等公共交通利用支援事業費

活用予算額17,195千円 (事業予算額17,195千円)
【事業の概要】
65歳以上の高齢者と免許返納者を対象とした路線バス定期券の半額助成を行うことで、生活交通の利用促進及び高齢者等の社会参加の促進を図ります。
【令和7年度の取組】
助成件数:1,853件

鳥取市農業生産拡大に向けたスマート農業推進事業費

活用予算額4,451千円 (事業予算額13,350千円)
【事業の概要】
農作業や農業経営の効率化や省力化を実現するためのスマート農業機械等の導入経費を支援することにより、持続可能な農業の実現を図ります。
【令和7年度の取組】
直進アシスト付きトラクターや農業用ドローンの導入に係る経費の支援を3件実施しました

温暖化対策に係る新品目等チャレンジ実証事業費

活用予算額500千円 (事業予算額1,000千円)
【事業の概要】
再エネ(温泉)を活用し、温暖化により県内でも新たに栽培できる可能性のある品目等を導入するため、園芸施設整備など初期の設備投資を抑え、鳥取型低コストハウスを参考に、更に安価で耐久性に優れた施設設置と栽培実証を行います。
【令和7年度の取組】
温暖化により県内でも新たに栽培できる可能性のある品目等を導入するため、アボカド・マンゴー等の栽培実証を行う事業者の支援を実施しました。

鳥取市畜産暑熱対策事業費

活用予算額1,095千円 (事業予算額1,095千円)
【事業の概要】
牛舎や豚舎の暑熱対策を実施することにより、暑熱ストレスによる生産性低下を防ぐことにより、畜産経営の維持・継続を図り、牛・豚舎の暑熱対策に資する整備(二重屋根、遮熱塗料塗布、換気扇 等)を助成します。
【令和7年度の取組】
牛舎や豚舎の暑熱対策を実施することにより、暑熱ストレスによる生産性低下を防ぐことにより、畜産経営の維持・継続を図り、牛・豚舎の暑熱対策に資する整備(二重屋根、遮熱塗料塗布、換気扇 等)を支援しました。

小学校図書購入費

活用予算額13,528千円 (事業予算額13,528千円)
【事業の概要】
児童の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。
【令和7年度の取組】
図書 6,982冊購入

中学校図書購入費

活用予算額11,633千円 (事業予算額11,633千円)
【事業の概要】
生徒の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。
【令和7年度の取組】
図書 6,139冊購入

特別支援教育推進事業費

活用予算額54,311千円 (事業予算額174,679千円)
【事業の概要】
児童生徒一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導や必要な支援を行うことで、障がいのある児童生徒の能力や可能性を最大限に伸ばすとともに、自立し社会参加するために必要な力の養成を図ります。
【令和7年度の取組】
児童生徒及び新就学児の適切な学びの場を決定するために、障がいの種類や程度等の判定、及び必要な教育的支援の総合的判断及び適切な就学先決定を行うために、専門家による審議・協議を年3回行いました。
支援や配慮を必要とする児童生徒の状況や、教育的ニーズに応じた学習指導及び生活指導について担任を補助しながら行う特別支援教育支援員を各学校の実態に応じて配置しました。(76名)

小学校少人数学級実施事業費

活用予算額10,000千円 (事業予算額74,000千円)
【事業の概要】
県へ少人数学級実施に係る協力金を拠出し、教員を加配することで、児童一人ひとりに応じたきめ細やかな指導を行います。
【令和7年度の取組】
少人数学級実施に係る協力金を鳥取県へ拠出し、教員を加配することで、児童一人ひとりに応じたきめ細やかな指導を行いました(計36人加配)。

中学校少人数学級実施事業費

活用予算額10,000千円 (事業予算額24,000千円)
【事業の概要】
県へ少人数学級実施に係る協力金を拠出し、教員を加配することで、児童一人ひとりに応じたきめ細やかな指導を行います。
【令和7年度の取組】
少人数学級実施に係る協力金を鳥取県へ拠出し、教員を加配することで、生徒一人ひとりに応じたきめ細やかな指導を行いました(計10人加配)。

鳥取マラソン開催費

活用予算額7,500千円 (事業予算額7,500千円)
【事業の概要】
全国各地のランニング愛好者が、魅力ある市街地や観光名所を巡ることにより、鳥取を全国に発信できるフルマラソン大会の運営を支援します。
【令和7年度の取組】
【鳥取マラソン2026】
実施日:令和8年3月15日
総エントリー数:4,129名
実走者数:3,675名
完走者数:3,490名(完走率95%)
概 要:鳥取砂丘や仁風閣、万葉の里国府町など鳥取市内の観光スポットを巡るコースで鳥取マラソン2026を実施しました。ランニングポータルサイト「RUNNET」で高い評価を得ており、県内1,359名、県外2,709名、海外61名(国、地域8)に参加をいただきました。コロナ後最多の参加者数となり、鳥取市の魅力を発信することができました。

インターハイ運営事業費

活用予算額29,220千円 (事業予算額29,220千円)
【事業の概要】
令和7年度全国高校総体(インターハイ)の競技のうち、本市で開催される相撲、ホッケーの運営を支援します。
【令和7年度の取組】
【令和7年度全国高等学校総合体育大会】
ホッケー競技実施日:令和7年8月2日~8月6日
参加生徒数:831名
役員数:728名
相撲競技実施日:令和7年8月8日~8月10日
参加生徒数:357名
役員数:331名
概要:高等学校教育の一環として高校生に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図り、心身ともに健全な高校生を育成するとともに、高校生相互の親睦を図りました。大会期間中、ヤマタスポーツパークを中心に熱戦が繰り広げられ、高校生のスポーツ活動の発展に寄与しました。

キャンプ地誘致推進事業費

活用予算額5,064千円 (事業予算額5,064千円)
【事業の概要】
東京2025世界陸上に向けて、ジャマイカ選手団のキャンプ・合宿、交流事業等の誘致と受入を行います。
【令和7年度の取組】
【東京2025世界陸上競技選手権大会ジャマイカ代表選手団鳥取キャンプ】
(1)期日:令和7年9月1日(月)から10日(水)までの10日間※9/10 は移動日
(2)練習場所:ヤマタスポーツパーク陸上競技場(陸上競技場、補助競技場、投てき場等)、鳥取県営鳥取屋内プール(※事前キャンプ期間中は占用利用)
(3)練習時間:午前の部→午前6時から午前10時まで 午後の部→午後3時から午後6時まで
(4)来県人数:選手団総数…70名
・選手…47名(女性24名、男性23名)、全14種目
・役員、コーチ等…23名
(5)宿泊場所:ホテルモナーク鳥取(鳥取市永楽温泉町)
(6)受入主体:東京2025 世界陸上事前キャンプ実行委員会(事務局:鳥取県・鳥取市)
(7)概要:ジャマイカ陸上競技連盟と鳥取陸上競技協会との友好団体提携に基づく相互交流の一環として、ジャマイカ代表選手団が鳥取県にて事前キャンプを実施するにあたり、令和6年5月30日(木)に事前キャンプにかかる調印式が行われ、鳥取県、鳥取市、鳥取陸上競技協会、ジャマイカ陸上競技連盟の4者で協定が締結された。事前キャンプは(1)期日のとおりに実施され、9月13日(土)~21日(日)にかけて行われた世界陸上東京大会では、「金1銀6銅3」の計10個のメダルを獲得された。

市立図書館図書購入費

活用予算額37,302千円 (事業予算額40,107千円)
【事業の概要】
市民の教育、学術及び文化の発展のため、市立図書館の蔵書の充実を図ります。
【令和7年度の取組】
図書 16,675冊購入


  
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